「潜在意識」が痛みをつくり出す | “縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

“縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

第一ステップ:戦後の常識の徹底的な破壊(GHQの洗脳解除)
第二ステップ:弥生以降の常識の破壊(大陸思想の廃棄)
第三ステップ:奥底に眠っている縄文人DNAの起動

昨日つづきです。

 

触れただけで激痛が走る施術の不思議

 

 

シャツの上から軽くこすっているだけなのに

五寸釘でかき回されたような激痛が走る。

 

それは、

 

骨の奥深い内部に巣くっている(ゴウ)が

骨から離されるとき

 

離されたくない業が行を中止させようとして

人間の左脳に働きかけて激痛を捏造させる

 

 

本当の痛みではなく、

自作自演の作られた痛み。

 

 

ここで、『腰痛放浪記 椅子がこわい』

を思い出しました。

 

作家の夏樹静子がある日急に

腰が痛くなって、椅子を見ると、

 

条件反射のように痛みを感じて

坐っていられなくなった、結局は

 

書けなくなった体験記です。

 

そのなかで医者が断定しました。

 

『あなたの意識している心は本当に

仕事をしたがっているかもしれない。

 

しかし、あなたの気がつかない潜在意識が、

疲れきって悲鳴をあげているのです。

 

そこで病気になれば休めると考えて、

幻のような病気をつくり出して逃避したのです。

 

それがあなたの発症のカラクリなのです。

 

人間の意識の下には、その何十倍もの

潜在意識がひそんでいるといわれます。

 

夏樹静子という誰にでも知られた

大きな存在を支え続けることに、

 

あなたの潜在意識が疲れきって

耐えられなくなっているのです。』

 

(~夏樹静子著 新潮文庫 

『腰痛放浪記 椅子がこわい』 より~)

 

 

夏樹静子氏の場合は、もっと穏やかに

暮らしていきたい「本心」が、

 

左脳に働きかけて、

腰痛をつくり出したと言えるでしょう。

 

 

「業捨」の場合は、「業(ゴウ)」が

潜在意識に相当します。

 

骨の奥に潜んでいる「業」が

取り除かれようとしている緊急事態に対して、

 

左脳に働きかけて激痛を起こし、

施術を止めさせようと抵抗している。

 

 

施術している老人の言葉が本当だとすると、

業は「骨の奥深い内部に巣くっている」

 

骨から、身体の内側から

痛みをつくり出している。

 

だから、普通の「外側からの痛み」とは

まったく異なる痛みです。

 

 

それで、

 

フルコンタクト空手の実戦で鍛えているので

どんな痛みも精神力でコントロールできると

自信満々の猛者でも悲鳴を上げることになる

 

わけです。

痛みの種類が全然別だということです。

 

籠城しているとき、城の内部に

敵と内通している者がいたら、

 

あっけなく城は陥落していまいます。

 

それと同じことですね。

 

 

それにしても、指先でちょっと触れるだけで

業を取り去ることができる「業捨」施術者は

 

超能力者と言っていいでしょう。

 

でも、弘法大師の助力によって施術している

というと、一応納得できます。

 

あの天才的超能力者空海・弘法大師なら

できても不思議ではないと思うからです。

 

どうやって業を取っているのか?

どうすればそういうことができるのか?

 

興味深いところです。