魂が培ってきた経験はリセットされない | “縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

“縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

第一ステップ:戦後の常識の徹底的な破壊(GHQの洗脳解除)
第二ステップ:弥生以降の常識の破壊(大陸思想の廃棄)
第三ステップ:奥底に眠っている縄文人DNAの起動

雲黒斎さんの守護霊さんの

参考になる言葉です。

 

才能は人によって差が大きく、

凡人はどうしたらいいのかという質問への

 

守護霊さんの答えです。

 

 

『「天賦の才」は、その魂がそれまでの

過去世の中で培ってきた努力の賜物だよ。

 

魂が培ってきた経験は転生ごとに

リセットされるわけじゃないよ。

 

体験の記憶は消されても、

経験してきたもののエッセンス、

 

「素質」は受け継ぐんだ。

「気質」と言い換えてもいいかな。

 

どんな才能も、その魂が培ってきた

本当の意味での財産だ。

 

しかし、先天的にもっていたとしても、

素質はあくまで素質でしかない。

 

植えなければ芽が出ない種のように、

素質をそのまま置いといても芽は出ない。

 

その素質を育てるか否かは

後天的な選択だ。

 

もちろんさっきおまえが言ったように

「そんな才能なんて持ち合わせてないよ!」

 

なんて腐って、

努力を放棄する自由もあるけどね。

 

言っておくけど、それで泣きを見るのは

自分でしかないからな。

 

ないならないで

積み重ねればいいのに。』

 

(~雲黒斎著 サンマーク出版刊

 『あの世に聞いた、この世の仕組み』より~)

 

 

体験の記憶は消されても、

経験してきたもののエッセンス、

 

「素質」は受け継ぐんだ。

 

この言葉は、「ほんとにそうだな」

と感銘を受けました。

 

なぜか、心の中が暖かくなり、

癒されるような気がします。

 

 

経験したきた記憶は消されても、

完全に消されてしまうわけではなく、

 

魂の奥深くには

残されているようです。

 

「素質」を受け継ぐので、それが

「品格」となってにじみ出てくると思います。

 

 

そして、魂の奥深くにある潜在意識の記憶が

羅針盤となって、

 

自然とそちらに惹かれていく

ことになっていくと思います。

 

前世に蓄えた経験を思い出し、

それにまた経験を加えていって、

 

魂はさらに進化していく

ものであると思います。

 

 

経験を積み重ねていく

喜びと楽しみは

 

永遠に続くのでしょうね。