どん底で弱音を吐いてもいい? | “縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

“縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

第一ステップ:戦後の常識の徹底的な破壊(GHQの洗脳解除)
第二ステップ:弥生以降の常識の破壊(大陸思想の廃棄)
第三ステップ:奥底に眠っている縄文人DNAの起動

今日も、モゲさんの

『お金持ちスイッチ、押しちゃう?』から。

 

今回はちょっと意外に思った話です。

 

 

人生のどん底を見ると人間は変わります

 

ぼくは起業してから2回、

お金が底をついたことがあって、そのときに

 

「もうダメだ」って言葉を吐きました。

でも、「もうダメだ」と言ったときほど、

 

その後、自分が成長したり、

人生が好転したりしたんだよね。』

 

 

「もうダメだ」なんて言ってはいけない、

そんなことを言ったらいいことはない、

と思っていました。

 

これはどういうことなのでしょう?

 

 

『実際、成功者と言われる人たちも、

「もうダメだ」と言った後に

 

大成功を収めているケースが多いんです。

なぜなら、

 

「どうせ、これ以上に悪くなることはない!」

という開き直りによって執着が消え、

思考や行動が変わったから。

 

思考や行動が変わることで、

現実も変わるんです。

 

だから、「もうダメだ」という言葉が出たときは、

逆にエネルギーが上がるとき。

 

人生が好転するチャンスが来た

ことに気づいてくださいね。』

 

(~モゲ(森瀬繁智)著 マキノ出版刊

『お金持ちスイッチ、押しちゃう?』より~)

 

 

どん底を見て、

執着が消えて、

思考や行動が変わる。

 

でも、場合によっては

どん底に落ちてそのまま

居つづけることもあり得ます。

 

危険な賭けかもしれません。

 

 

でも、心配することはない

と思います。

 

魂にとっては、

すべての経験は大事な糧だから。

 

山高ければ、谷深し。

 

どん底を経験しないと、

高みに登ることもできません。

 

どん底の経験は

人生の重要なストーリーの一コマ。

 

人生を語るときの

大切なエピソードとして

 

恵みをもたらしてくれるでしょう。

 

 

どん底での「もうダメだ」は

弱音ではないでしょう。

 

迷いを振り落とす決意をする

魂の本音なのだと思います。