ペタにカボチャが出てくる週になりましたね~♪
気がつけばゲリの記事を書いてなかった( ̄□ ̄;)
とはいえこの時期って・・・
ひどい顔なんだよねー( ̄ー ̄;
約2週間前。この頃よりはだいぶマシな顔になったけど・・・
毎朝これくらい毛が抜ける。正確に言うとブラッシング途中で逃げるからきっともっともっと抜けるはず(@Д@;
早くきれいなお顔になりたいね!
☆ジェルボー☆
24日の日曜日、代々木公園~渋谷周辺で毎年恒例の毛皮反対デモが行われました。
見に行くつもりだったのですが、風邪をひいていけず・・・
ですが、ツイッター仲間さんがとても素敵な記事にしてくださっていたので、許可をいただいて転載いたします。
うたたね風ちゃん:毛皮反対デモ行進、参加してきました(一部に残酷な写真があります)
私のブログはうさ飼いさん以外のかたも読んでくださっています。
ご存じのように、私はおしゃれもファッションも大好き。
(昔の記事を見ていただければ、以前は毛皮を身につけていました。)
また私はペットを飼い、肉も食べています。
人間の動物利用には矛盾があるのだから、毛皮だけに反対するのはおかしいと言う人もいます。それもひとつの考え方でしょう。しかし動物利用は複雑で難しい問題です。すべての考え方が矛盾なくクリアにならない限り声をあげられないとしていては思考停止になってしまう気がします。
また、毛皮を着ている人=野蛮な人といって非難するつもりもありません。装飾としての美しさは否定できません。精巧なフェイクファーがあったら私も喜んで身につけると思います。
そして毛皮産業はファッション産業というひとつの経済の歯車であり、信念如何にかかわらず毛皮を含む服飾品を作ったり売ったりすることで生計を立てているひともいるのです。
それでもなぜ記事にするか。それは知ってもらうことが大事だと思うからです。
ある考えをもつには様々な角度からの情報が必要です。知識は多様な考え方の出発点になります。
私はリアルファーを身につけることをためらうようになりましたが、それは上の記事にあるような実態を知り、毛皮の生産の現状が残虐であると思ったからです。もし自分のうさぎ(犬・猫etc...)だったら・・・感情的かもしれませんが頭をよぎってしまうのです。
最後に、私の所属する「愛玩動物協会」を始め、多くの穏健的な動物愛護団体では、人間による動物利用を必要なこととして認めつつ、不必要な利用をしない、必要な場合もできるだけ動物に苦痛を与えないようにする、ということを目標としています。これは非常に合理的な考え方であるとともに、動物に対し異なる考え方をする様々な人々を一方的に非難・排除しないという配慮も含んでいます。
事実を知り、考えてくださる方が少しでも増えてくれたらいいなと思います。
つたない文章になりました。
byジェルボー
※この記事は転載の許可をいただいた上、私自身の責任で記事にしました。誹謗中傷等転載元にご迷惑になる事態が起こった場合、私の判断で記事を削除いたします。