おはようございます。
メンテナンスもようやく終わったようですね。
先週から「テレビをつけない実験」をしています。
家に独りでいるときはすぐテレビをつけてしまう私。テレビつけっぱなしがよくないのは前から分かっていたのですが、家に独りでいるとなんか寂しい気がしてたんですね。実際、小さいときから家に一人のことが多くてテレビは友達でしたから・・・何も音がないとかえってそれらが気になって落ち着かなくなくなるんです。アパートで一人暮らし経験のある方は分かるんじゃないかなあ?
でも、長年身にしみついた悪癖をやめてみると、うん、そんなに悪くないです(^^)。時間がたつのがゆっくりになります。色々できそう。
寂しくなったら音楽をかけますが、音楽って自分の好きなものを選べるから、あまりBGMになりません。歌い踊りたくなります。
今週も「実験」は続きます。
こんなふうな穏やかな朝です。
最近悩みがありません。過去の記事→★ ・・・自分に悩んでます(笑)
あれから数ヶ月を経て、開き直っちゃったのかなわたし?
ようやく自分の現状認識ができたというか、自己卑下でもなんでもなく
「自分はなんの取り柄もない(長所がないという意味でなく、キャリア的な意味での)」
「大した実績も経験もない」
と堂々と言えます。頑張ってた過去の自分も、頑張ってない今の自分も、頑張ってればなれたであろう仮の自分も全部自分なんだと認められます。
それでいいんだ、これからでもできることはある、生きている限り人生は長い。
「女は(人は)いくつでもやりなおせる」
いや「やりなおす」必要もないんです。過去も今も否定しないことです。
主婦は楽ですか?楽して何か悪いんですか?
楽に見える生活の中にもきっと何か意味はあるんです。楽は楽しいこと。
もったいないお化けは消えてしまいました。そこに至るまでに何年もかかりましたけど。
思い悩みは感受性を鈍らせ、正常な判断をできなくさせます。悩まなくなると、自然とやりたいことやできることが見えてきます。純粋に自分の好きなことが見えてきます。「きっかけ」や「新しい何か」もそういうところから生まれるのでしょう(もちろん、新しい何かにチャレンジすることがすべてではないです)。
「自分に悩む」ことの本質って、そういうことなんでしょうね。
私の場合、思い切って専業主婦に徹してみたのがよかったのだと思います。悩んでいるときは、今一番やらなければならないことに集中してみるという使い古された手段の有効性がはっきりと分かりました。
それに、女って守るものが出来たら強いでしょ。子宮を持って生まれるから、女は強いんです。
自信を持ちましょう♪
ん?話がずれてきた??
それではまた。