(※記事が長いので、携帯の方はすみません)
ホテルのエレベーターホールが鏡張りでちょうどいい撮影スポットになりました。
初日は土曜日。
海鮮レストランが有名なラマ島は、週末旅行者の多い土日が狙い目(仕入れが多く新鮮)とのことで、この日は朝からラマ島に行くことになっていました。
ラマ島は、香港島の南西にある離れ小島で、ハイキングができる山とビーチがあり、最近では欧米系の住民の別荘地にもなっているようです。離れ島、海鮮と聞けば血が騒ぐジェルボーです。
ホテルを出て、フェリーターミナルまで散歩。
快晴です。
次々客が入っていくパン屋があったので
日本で食べるものよりしっとり粉っぽい(?)感じで、カスタードの甘みは少なめ。おいしかったです。
朝ご飯は地元客で賑わう麺粥やさんにカンではいってみました。混んでいるところに入れば間違いないそうなので・・・
牛バラ煮込み麺
鶏粥
どちらも250円くらいですが美味しかったです。牛バラは綺麗に処理されていて柔らかく煮込まれていて、ソーキが食べれない私もぺろり。おかゆの鶏も脂が黄色っぽくて不安だったけど、食べてみると地鶏みたいな濃くサッパリした味わい。香港の食堂レベル高し!
腹ごしらえを終え、まずは香港島行きのフェリーに乗ります。これは10分間隔くらいで出ている小さなフェリーで、香港島と九龍半島を結ぶラインです。地下鉄でも5分くらいの海峡ですが、フェリーに揺られるのも楽しいです。
香港島を臨む
香港島でラマ島行きのフェリーに乗り換えます。こちらは少し大型の高速船。とはいえかなり揺れました。
軽く船酔い気味(酔い止めを飲みを忘れたんですね、初日は)
フェリーはラマ島のヨウジュ湾というところに着きました。ここが島の中心部です、ここから山道をハイキングしながら、90分ほどで海鮮レストランの集まるモック湾に行きます。
島なので高低差があります
モック湾にはいくつかの海鮮レストランがあります。これらのお店はみないけすがあって、そこから好きな魚貝を選んで、好きな調理法で調理してもらえます。とはいえ、目方も値段の見方も分からなければ、言葉も分からない。一度は諦めていけすを離れ、座席について英語メニューをもらったのですが・・・。
やはりメニューに載っているのは代表的な料理だけなのです。いけすで踊っていたあんな貝やこんなエビ、怪しい海の生き物がどうしても食べたい。そこでメニュー片手にふたたびいけすの前へ。指さし注文です。私の熱意に答えるべく、いけすのおっちゃんも英語が少しできる店員さんを連れてきてくれました。求めよ、さらば与えられん。
ゆでエビ(半分くらい食べてしまった)
あと、豪華な魚一匹丸ごと蒸しがあったのですが、写真撮り忘れ・・・。
とにもかくにも、二人で五千円くらい。ものを考えれば安いと思います。大満足でした♪
(つづく)







