「あのバッグ」の正体は、
エルメスの中でも不動の人気を誇る
ピコタン・ロック 18(PMサイズ)でした!
どんな装いにも寄り添ってくれる、万能なベーシックカラー。
軽くて、頼りがいのある収納力。
気負わずにどこへでも連れて行ける、
場所を選ばない自由さ。
私の日常を一番近くで支えてくれた、一番の功労者でした。✨
機能面だけで見れば、手放す理由なんて
どこにもありません。
けれど、誕生日を過ぎたある日のこと。
ふと鏡の前に立ったとき。
「今の私には、少し可愛すぎるかもしれない」
という小さな違和感が、胸にすとんと落ちてきたのです。
コロンとした愛らしいフォルム、手に提げたときの可憐なサイズ感。
かつての私にとっては、それが最高の「抜け感」であり、魅力でした。
けれど、これから先の自分を想ったとき。
「ピコタン18は、50代・60代が持つバッグではない」
そう思うのは、私だけでしょうか。
もちろん、ファッションは自由です。
でも、この先もずっと、何十年も共に歩む「一生もの」かと問われれば、
私にとっては、きっとそうではない……。
その直感を、大切にしてみようと思ったのです。🌱
世の中的には、18サイズの方が圧倒的に人気かもしれません。
でも、もし年齢を重ねてもピコタンを素敵に持ちたいなら、
私は断然 「22サイズ(MM)」 をお勧めします。
落ち着いたシックな色味で、
少しだけサイズにゆとりを持たせる。
そうすることで、ピコタンの持つ愛らしさが、ぐっと大人に相応しい「余裕」へと変わる気がするのです。
「18は可愛い。22は大人。」
そんな自分なりの基準が見えてきたから、
22サイズのエトゥープとブラックは、
今も大切にクローゼットに並んでいます。
「使いやすいから」ではなく、
「今の私を綺麗に見せてくれるか」で選ぶ。
大好きだった18サイズは、一番綺麗な状態で、次の誰かへ。
それが、これまでの感謝を込めた、
私なりの「バッグとの付き合い方」の区切り。
クローゼットに生まれた少しの空白が、
今の私にはとても心地よく感じられています。☕️
さて、最初の一歩を踏み出した私の断捨離。
「次」はどのバッグと向き合おうか……。
実は、もう決まっています。
次は、これまた大人気で、誰もが知る「あの斜め掛けできるバッグ」。
ちなみに、エヴリンではありません。😄
自己紹介
「エルメスのバッグはステータス。
資産価値もあるし、もはや投資だ!」
誰もが一度は、そう思うのではないでしょうか。
実は、私自身の入り口もまさにそこでした。
当時の私にとって、
エルメスは自分を強く見せるための「鎧」。
分相応なんて言葉は無視して、
身の丈以上の夢を、力技で現実に変えるようにして集めてきました👜
はじめてバーキンを目の前にした時。
その完璧すぎる佇まいに、
ただただ息を呑んで立ち尽くして、
静かに感動しました💞
画面越しに何度も見たはずなのに、
実物が放つ「圧倒的な正解感」に、
脳が痺れるような衝撃を受けたのを
今でも鮮明に覚えています。
手に入れた日の高揚感。
何度も悩んだ夜。
「一生もの」と信じて疑わなかったそれらを、
まさか手放す日が来るなんて――。
断捨離を始めた今だからこそ見えてきた、自分自身の本音と現実を綴っています。
実際に所有し、その魔力も資産的な価値も
知っているからこそ
お伝えできるリアルな感想が、
皆さんのバッグ選びや、コレクションを見直すきっかけになれば嬉しいです。
また、
このブログではエルメスのことだけでなく、
私の心を満たしてくれる
「日々の彩り」についても発信していきます✨
•高見えを意識した、等身大のコーディネート
•心から「美味しい」と思える食事やスイーツ
•また訪れたいと感じた、お気に入りのホテルや旅の記録
などなど
ブランドの輝きも大切ですが、
それ以上に「今の自分が心地よく、
豊かでいられること」を大切に。
日常の中で見つけた小さなしあわせも、あわせて共有していければ幸いです🍀
私の詳しい自己紹介や、エルメスに夢中になった原点については、ぜひこちらのプロフィールもご覧ください✨
https://profile.ameba.jp/me
