エルメスのバッグを愛用するようになってから、

いくつの季節を重ねてきたでしょうか。





その時々に心惹かれるものに出会い、

手元に迎え、大切に使い、

心満たされる。


そうして私の暮らしには、

一つ、また一つと、大切な相棒が増えていきました。


​かつての私は、それらを間違いなく

「一生もの」だと信じて疑いませんでした。

けれど最近、クローゼットの前でふと立ち止まることが増えたのです。


大好きなはずなのに、なぜか以前ほど手が伸びない

そんなバッグが、少しずつ出てきました。

理由は、はっきりしています。

​今の私には少しデザインが甘すぎると

感じたり、

今のライフスタイルにはサイズが合わなくなっていたり。


あるいは、日常のふとした場面で、

バッグだけが独り歩きしているような

「ちぐはぐさ」を覚えたり。


​そこで私は、単に

「もう使わない」から手放すのでは

なく、

「資産価値がある」残しておくの

でもなく

「今の自分に似合うかどうか」
そんな視点で見直すことにしました。

このブログでは、
エルメスのバッグを断捨離しながら
感じたことを、

私の主観で綴っていこうと思います。


――そして。
​私が最初に手放すことに決めたのは、
誰もが憧れ、手に入れるのが難しい
「あのバッグ」でした😄

​次の記事で、その理由とともに詳しく書いてみたいと思います。


自己紹介



はじめまして、りんです。

​「エルメスのバッグはステータス。
資産価値もあるし、もはや投資だ!」

誰もが一度は、そう思うのではないでしょうか。

実は、私自身の入り口もまさにそこでした。


​当時の私にとって、
エルメスは自分を強く見せるための「鎧」。

分相応なんて言葉は無視して、
身の丈以上の夢を、力技で現実に変えるようにして集めてきました👜

​はじめてバーキンを目の前にした時。
その完璧すぎる佇まいに、
ただただ息を呑んで立ち尽くして、
静かに感動しました💞

画面越しに何度も見たはずなのに、
実物が放つ「圧倒的な正解感」に、
脳が痺れるような衝撃を受けたのを
今でも鮮明に覚えています。

​手に入れた日の高揚感。
何度も悩んだ夜。


​「一生もの」と信じて疑わなかったそれらを、
まさか手放す日が来るなんて――。

断捨離を始めた今だからこそ見えてきた、自分自身の本音と現実を綴っています。


実際に所有し、その魔力も資産的な価値も
知っているからこそ 
お伝えできるリアルな感想が、
皆さんのバッグ選びや、コレクションを見直すきっかけになれば嬉しいです。


また、

このブログではエルメスのことだけでなく、
私の心を満たしてくれる
「日々の彩り」についても発信していきます✨

​•高見えを意識した、等身大のコーディネート
​•心から「美味しい」と思える食事やスイーツ
​•また訪れたいと感じた、お気に入りのホテルや旅の記録

などなど


​ブランドの輝きも大切ですが、
それ以上に「今の自分が心地よく、
豊かでいられること」を大切に。

日常の中で見つけた小さなしあわせも、あわせて共有していければ幸いです🍀

私の詳しい自己紹介や、エルメスに夢中になった原点については、ぜひこちらのプロフィールもご覧ください✨

https://profile.ameba.jp/me