少しずつ、秋の気配を感じるようになってきました。
まだ暑さは残っていますが、真夏の服から、少しだけ秋を意識したくなる頃。
この日は、そんな初秋のコーディネートにピコタンを合わせました。
まだ暑いので、夏の軽やかさは残しつつ、色やスカーフで少しだけ秋を意識。
このくらいの季節感が、今の時期にはちょうどいい気がします。
百貨店では、冷房対策に秋らしい色合いのエルメスの大判スカーフを肩に掛け、黒いベルトを合わせて、きれいめなスタイルに。
そして今日は、コーディネートともうひとつ。
私なりのピコタンの使い方をご紹介します。
ピコタンの真ん中にある、四角い金具。
ここにベルトを通すのが一般的ですが、私はあえて通していません。
カデナを付けたベルトを、そのまま下に垂らしています。
カデナの重みで自然に垂れるので、私は見た目もそれほど気になりません。
そもそも、なぜこんな使い方をするようになったのか。
バッグの中から大きめのものを取り出すときに、ベルトが引っ張られて、カデナまで一緒についてくるのがちょっと嫌だったんです。
「もう、カデナまで引っ張らないでよ〜」😅
って(笑)
それなら、いっそのこと真ん中の金具に通さなければいいんじゃない?
そう思って試してみたら……
これが、意外といい。
ベルトを通していないので、そのままバッグを全開にできて、中のものの出し入れがすごくラクなんです。
これ、邪道かな?(笑)
私と同じように、真ん中の金具に通さず使っている方っていませんか?
でも、私はこの使い方が快適なので、今はずっとこのスタイル。
もしまだやったことがなければ、
「こんな使い方もあるのね」
くらいの気持ちで、よかったら一度試してみてください。
思っているより、出し入れがラクになりますよ。
ただ、この快適さを知ってしまうと、後戻りできなくなるかもしれませんので、ご注意を😂
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