ピコタンと夏
ピコタンって、季節を選ばないバッグですよね。
春も夏も秋も冬も、特に「この季節だから持てない」ということがない。
私自身、気負わず持てるところが好きで、今でも普段使いするバッグの一つです。
以前、「ピコタンと年齢」という記事を書きましたが、今回はちょっと違う角度から。
「ピコタンと季節」
最近、そんなことを考えるようになりました。
以前はピコタン18を2つ持っていたのですが、断捨離をして、今残っているのは18と22が一つずつ。
どちらも好きだし、どちらも使います。
でも、最近になって、ふと気づいたんです。
夏になると、なぜか18を手に取ることが多い。
特に意識していたわけではないのに、写真を見返してみると、夏のコーディネートでは18を持っていることが多いんですよね。
考えてみれば、夏は薄着。
冬のようにニットやコートで服にボリュームが出ることもなく、全体的に軽い装いになります。
だからなのかな。
18のコンパクトなサイズ感が、夏の服にちょうどいい。
バッグだけが大きく見えすぎることもなく、全体がすっきりまとまる感じがします。
もちろん、22を夏に持つこともあります。
「夏は18じゃないとダメ」ということではありません。
結局は、その日の服とのバランスなんですよね。
今回、ちょうど同じ服装で18と22を持った写真があったので、並べてみました。
同じ服なのに、バッグのサイズが変わるだけで、こんなに雰囲気が変わるんだなと、改めて思いました。
私はやっぱり、夏なら18かな。
皆さんは、どちらが好きですか?
そして、最後にちょっとだけ予告を。
実は明日、カルティエへ大物を買いに行ってきます。
何年も前からずっと気になっていた、あのブレスレット。
取り寄せをお願いしていたものが届いたので、明日、迎えに行ってきます。
また改めて、記事にしますね☺️
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