エルメスに終わりがない理由
最近あらためて思うのですが、
エルメスって、
一度惹かれると本当に終わりがないですよね。
エルメスに終わりがない理由のひとつは、
エルメスバッグの不思議にあると思っています。
実は、
ずっと不思議だったことがあって、
最近、
ようやくその理由が見えてきました。
これは、
エルメス沼の謎であり、
仕組みなのかもしれません。
エルメスは、
同じバッグなのに、
色が変わると、
まるで別ものに見える。
同じ色でも、
金具が変わるだけで、
雰囲気までガラッと変わる。
さらに革が変わると、
同じ形とは思えないくらい印象が違う。
外縫いと中縫いも、
特にケリーの場合は、
もはや別人😂
最初は、
「なんでこんなに違って見えるんだろう?」
って、本当に不思議でした。
最近、ようやくその答えを見つけました。
きっと
デザインが究極にシンプルだから。
装飾でごまかさないからこそ、
色、
金具、
革の質感、
その小さな違いが、
全部そのまま表情になる。
ひとつ手にして大満足したはずなのに、
「あっちの革だと、どんな表情なんだろう?」
「ゴールド金具なら、どんな雰囲気になるんだろう?」って、
また違う表情を見たくなってしまう。
だからこそ、私たちは次の表情に逢いたくなって、終わりがなくなってしまうんですよね。
この
「終わりのないエルメスバッグの不思議」、
皆さまも身に覚えがありませんか?😊
……とはいえ、
終わりがないと言っても、
それぞれお財布の限界はある🚨
最後は結局、
自分のお財布と相談しながら、
どこかで自分なりに
区切りをつけるしかないんですよね。



