エルメス沼の仕組み

(エルメスに終わりがない理由)




最近あらためて思うのですが、

エルメスって、
一度惹かれると本当に終わりがないですよね。


エルメスに終わりがない理由のひとつは、

エルメスバッグの不思議にあると思っています。



実は、
ずっと不思議だったことがあって、

最近、
ようやくその理由が見えてきました。

これは、
エルメス沼の謎であり、
仕組みなのかもしれません。




エルメスは、

同じバッグなのに、

色が変わると、
まるで別ものに見える。



同じ色でも、
金具が変わるだけで、
雰囲気までガラッと変わる。



さらに革が変わると、
同じ形とは思えないくらい印象が違う。



外縫いと中縫いも、
特にケリーの場合は、
もはや別人😂

 
さらに、
一番大きな不思議は、

実は皆さまが一番気になる
「サイズ問題」かもしれません😂


確かに、

同じバッグをサイズ違いで欲しくなるのって、
エルメスならではな気がします。



サイズが変わるだけなのに、

まるで兄弟が増えるみたいに、
雰囲気がまったく違うんですよね。

同じ親で、
顔はどこか似ているのに、

性格はまったく違って見える。

そんな不思議があります。



25サイズは可愛らしく見えて、
今の時代の人気者。

30サイズになると、
一気に存在感が増して、
頼れる長男みたいです😅


本当に、
サイズが変わるだけで、

まるで別のバッグみたいに
見えてしまうんですよね。


これは、
エルメス沼が終わらない、
大きな理由のひとつだと思います。




この違いって、
写真ではなかなか伝わらないんですよね。

実物を見ると、
「あ、全然違う」
ってなるのも、

エルメスの不思議です✨




最初は、

「なんでこんなに違って見えるんだろう?」

って、本当に不思議でした。


最近、ようやくその答えを見つけました。


きっと
デザインが究極にシンプルだから。



装飾でごまかさないからこそ、

色、
金具、
革の質感、
サイズ

その小さな違いが、
全部そのまま表情になる。


ひとつ手にして大満足したはずなのに、

「あっちの革だと、どんな表情なんだろう?」

「ゴールド金具なら、どんな雰囲気になるんだろう?」って、

また違う表情を見たくなってしまう。


​だからこそ、私たちは次の表情に逢いたくなって、終わりがなくなってしまうんですよね。



この
「終わりのないエルメスバッグの不思議」、

皆さまも身に覚えがありませんか?😊





……とはいえ、

終わりがないと言っても、
それぞれお財布の限界はある🚨


最後は結局、
自分のお財布と相談しながら、

どこかで自分なりに
区切りをつけるしかないんですよね。




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