シャワーを浴びるってかなり私にとっては幸せな時間。バスルームをでた時のスッキリ感ったら、たまらないゎ~アップアップな~んて思いながらバスルームを出た夜の事。


「よっ」


!!! なして??! Mが私のルーミィと共にしゃべっているではないですか!驚いたものの、ノーと言えない典型的(?)日本人の私はスタバへ連行された。ちなみに、この日はY子の話もお風呂に入る前に聞いていたのでスタバは2度目だった。


予想通りゴリラの話だった。また前と似たようなことがあったようで。じゃあ~~してみたら?とか色々自分の意見をいってみた。そしたら


「っていうか、そういうのじゃなくて私、なぐさめてもらいたいんだけど。」


言うね、君。と思ったのだが、YESマンです、私。じゃあなぐさめますね、これから。ということで、「えぇ~~ゴリラって超ひどくな~いプンプンMかわいそーーーっ。」ってな感じでなぐさめた。


どっと疲れた。こんな時は逃避行。そうだ、一人旅にでよう。ということでタイへ行く。Mは私の一人旅に影響されたといって一人、サンフランシスコに3日ほど旅に出る。


自分ひとりで旅にでていろいろと人の手をかりずに困難を乗り越えようとするのは良い心がけだ。と思ったけど、Mの乗り越え方はものすごーくとんでもないものだった。。。





♫♪ 私、ま~つゎ、いつまでもま~つゎ by あみん


・・・のような歌詞のような考えはMにはなかった。


ゴリラ、来ず。おそらくノリで言っちゃったんでしょうね。とその前に皆も不思議に思いませんでした?ケータイに友だちが一人だった。それはゴリラではない。


Mはゴリラに電話番号を渡していたが、いつも、かけると言って、Mはここでも待ちぼうけ。ゴリラがかけてくることはなかった。


M激怒して、国際恋愛中の知り合いの家にいく。(その知り合いにではなく、知り合いの彼氏(ブラック)を訪ねに)。そして、その子の家に入った瞬間、


アイ’ル ファッキン シュート ヒム!!と鼻息荒げて言い放った。


その子の彼氏は、その時にトイレから出ようとした瞬間だった。。。があまりの恐ろしさにこもることを決意。

微妙に日本語をしっているその彼氏は、のちにMをヤクザと呼ぶようになる。


で、ここがMのすごいとこ。


ゴリラに「なんでオメー来なかったんだよ(怒)?!」と言えるとこ。


ゴリラ、タジタジ。と思いきやMの反応をおもしろがる。きっと本当にゴリラにとっては社交辞令だったんでしょう。というか、Mのような子に関わると面倒なことになると思ったんでしょうね。。。それ、正解だよ、ゴリラ。


そしてMの想いを確信しているゴリラのMに対するスキンシップはさらにエスカレート。一々それをまたもや私に報告してくるM。私は嫌気がさして、電話がかかってきたら居留守することを始める。


そんなことを5回中3回くらい繰り返していたら、とうとうぞっとするようなことがやってきた。

Mには、そのハッキリしすぎた性格と初対面でのシャイな所から友達が少なかった。出会ったときに、ケータイには友達一人とあとは保険会社、学校、職場の電話番号しか入っていなかった。もう2年以上いたというのに。


ということで、きっと友達と話す内容のレベルをしらない。


彼女は下ネタというか、もう生々しい自分の体験を語ってくるんですね。うぇーー、聞きたくなーーーーーーーーい。というよな内容です。ただの男がしゃべってくるようなジェネラルな下ネタだったら笑って流せるけど、女で自分の体験を事細かく語ってくるのは初めてだった。普通はインプライだろ、そういうことゎ。


まぁ、ゴリラとは最後まではいっていなかったが、とりあえずお互い仕事(保育園)の休憩中や終ったあとに抱き合ったり、まぁスキンシップがいろいろとあったようですね。


そんなことが続く最中とうとうゴリラが「Mの家に今夜いくよ。」と言い出した。M、興奮。


仕事が終って速攻で家に帰ってシャワーを浴びて、Mは楽しみに待っていた、ゴリラが現れるのを。