政治家のこと | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

ニュースを見ていると政治家は相変わらずの旧態依然とした手法で政治を行おうとしているように思えてしまう。
でもその方法が破綻しているから今の状態があるわけで、何らかのブレイクスルーを考えないといけない。
にもかかわらず、今の与党も野党もやっていること、主張することが昔と何も変わっていない。
新しい主張が何も出てこない。
何のための政権交代なのかさっぱりわからない。
野党時代の民主党の主張は実現不可能だったし、彼らは実現手法を何も考えていなかったようだ。
政権をとることだけを目的に考えているのなら自民党と何も変わらないし、政権運営が下手なだけ自民党よりもたちが悪いと思う。
与党も野党もいつまで経ってもしっかりとした政治方針は出てこないけれど、権力争いだけは元気一杯。
このままの状態が続くと、この国はどこへ行ってしまうのだろう。
かなり危機感があります。

白い政治家でも黒い政治家でも国民と国家100年のことを考えて政治を行う政治家がよい政治家だと思う。
早くそんな政治家が表舞台に登場してきてもらいたいものだと思います。
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シジン