ジャズがカバーしたロック その一
一生懸命のおしゃべりでございます(桂枝雀さんの声で脳内再生してください)。さて今回はジャズ・ミュージシャンによる、ロックのカバー特集であります。ロックの曲と申しましても、60年代・70年代のものばかりでして、「どうもその時代のものを聴くとムカムカする」という方もちょっと我慢してもらって、きっかけを見つけては「アハ、アハ」と笑っていただきますというと、私のほうの責任は完全に遂行される訳でございます。
最初は、フュージョン・バンド「スタッフ」の内の半分のメンバーが中心となった、ガッド・ギャングがボブ・ディランの曲をカバーした「Watching The River Flow」
次はマリア・マルダーの「真夜中のオアシス」をヒューバート・ロウズがカバーしたものを
ポール・サイモンの「夢のマルディ・グラ」をボブ・ジェームスのヴァージョンで(どちらのも大好きなんですよ!)
ここからはヴォーカルもので。ギルバート・オサリバン「アローン・アゲイン」をエスター・フィリップスの歌で、どうぞ。
大好きなアン・バートンの歌で、イーグルスの「ならず者(Desperado)」
イーグルスついでにオルガン奏者のジョニー・ハモンドによる「魔女のささやき(Witchy Woman)」
きょうはこのへんで。
この次はモア・ベターよ