サン・ラの宇宙と100歳のサックス奏者

 

サン・ラが地球からいなくなって33年(たぶん土星に帰っているのだろう)。地球の状況はどんどん悪くなっています。金儲けだけが人生の目的なのでしょうか?他者(他国)を屈服させることが好きな人たちは、それが楽しいのでしょうか?もし心がギスギスしてしまったら、サン・ラを聴くと、もしかしたら、何かが解決するかもしれませんよ。

 

 

 

こんな*素晴らしい音楽が、なぜ日本では売れないのでしょうか(*個人の感想です)。マイルス・デイビスの70年代の諸作よりも、よっぽど聴きやすい(のもある)ではないですか。ジャズ評論家の怠慢なのか、リスナーを見くびっているのか。(ゴメンね、評論家の皆さん。諸事情があるのでしょう)

 

 

 

サン・ラ・アーケストラですが、リーダーが土星に帰ったあとも、バンドは活動を止めていません。今年(2026年)に102歳になる、アルト・サックスのマーシャル・アレンを中心に頑張っています!

 

2年前アレン100歳の時の演奏です。(白い髭、キャップかぶった人)

 

 

おや、きみ川はいっちゃいけないったら