まるで昭和歌謡曲のような哀愁のJAZZ
一生懸命のおしゃべりでございまして、しばらくの間おつき合いを願います。
今回は「まるで昭和歌謡曲のようなJAZZ」という噺ですが、昭和の歌謡曲と申しましても、人それぞれ思い浮かぶイメージは違うでしょうが、そこはそれ、「適当に。まぁまぁまぁ」と深くお考えにならないように願うのであります。
最初にオルガン奏者のベビー・フェイス・ウィレットの「Whatever Lola Wants」です。ギターはグラント・グリーン
ドラムスのロイ・ヘインズ、ベースのポール・チェンバース、ピアノのフィニアス・ニューボーンJr.による「リフレクション」、アート・ブレイキー「ホリデイ・フォー・スキンズ」のヴァージョンのいいですよ。
去年お亡くなりなったフィル・アップチャーチの「ダークネス・ダークネス」。刑事ドラマに似合いそう
フレディ・ハバード最初のリーダー・アルバムから「ジプシー・ブルー」
ムード歌謡のような、グラント・グリーン「アイドル・モーメント」
トリはこの方、ジャッキー・マクリーン「スウィート・ラヴ・オブ・マイン」です。どうぞ
ではまた。この次はモア・ベターよ