管楽器奏者だって歌いたい!

 

これもJAZZ、あれもJAZZ、たぶんJAZZ、きっとJAZZ。
何故こんなふざけたタイトルをつけたのかというと、以前ジャズに関する本を読んでいたら、その中に「スタンリー・タレンタインはジャズではない」との記述があったんです。
これが「タレンタインはビ・バップではない」ならまだ分かります。ニューオーリンズもフリーもフュージョンもジャズと思っている私としては、逆らいたくなるんですよ。で、こんなタイトルにしました。
私のブログに対して、考えの違う方もいらっしゃるでしょうが、攻撃してこないでください。平和的にいきましょう。ピース。チョキ

 

 

今回、ヴォーカリストではない器楽奏者が歌っている曲で、私の好きな曲を集めてみました。

まずはディジー・ガレスピーが歌う「オン・ザ・サニーサイド・オブ・ザ・ストリート」

 

 

つぎは歌というより、何かムニャムニャ言ってます。クラーク・テリーが歌う「Mumbles」

 

 

 

私の好きなルー・ドナルドソンの「ウィスキー・ドリンキング・ウーマン」

 

 

 

ジョニー・グリフィンのヨーロッパでのライヴ盤から「ドクターズ・ブルース」

 

 

 

オルガン奏者も歌っています。ジミー・スミス「ガット・マイ・モージョー・ワーキン」

 

 


ピアニストも歌います。ライヴでオフ・マイクで歌っているバド・パウエルの「This Is No Laughing Matter」。これを最初聴いたとき鳥肌たちました。

 

 

今日のところはこのぐらいで・・・

ではまた。