明日より…改正土対法に基づく汚染土壌処理施設の申請…が開始される?


それに伴い横浜市と大阪府では動きがある模様!

大阪府では、「汚染土壌浄化施設認定要綱」を策定し、23日までに公示するとのこと。

大阪府のHPにて上記要綱案が見られます。

ご興味のある方は…どうぞ!


他の自治体も、後追いするのか?

土壌汚染対策について、横浜市では、独自に体制を確立!

その内容は…以下のとおり。


汚染土壌を掘削し、区域外へ搬出する場合には、改正土対法で規制があるので、とくに独自規制はかけない。

ならば、どこに規制をかけるのか…それは。

原位置浄化について。

原位置浄化では「、技術や実際の施工にあたっての信頼性を担保する制度上の仕組みがない」として、「対策計画を策定する者や対策区域内で汚染土壌を処理する者の資格要件等を設定することが妥当である。」としている。

これは、10月8日の横浜環境創造審議回 土壌・地下水汚染対策検討部会でとりまとめられた「土壌・地下水汚染の規制のあり方」(部会報告案)に記載!


これについては、注目する必要がある!

11月に横浜市長に対して答申される!

地質調査技士の資格登録証…届くと思います。


これを励みに…一層の努力と精進を!

土地所有者と事業主様の立場に立った土壌汚染調査・対策・修復の

ご提案を目指します!

地質調査技士の登録書類受領書(領収証)が届きました。

締切前に届いたという証…これで、ひと安心!

あとは登録証が届くのを…待つのみ!


やっと、正式に「地質調査技士(土壌・地下水部門)」の名称を

使えることに…!

今朝、会社の最寄りの郵便局より…地質調査技士登録申請書類一式…発送しました。


今月末には、資格証が届くようです。

ようやく、これで、一人前かなぁ?


今後富、自己研鑽を!


地質調査技士(土壌・地下水汚染部門)の申請を…明日郵便局より…発送!


これで、し確認裏打ちされた…対応が…!

可能になるかも…でも、質問も専門的になるのかな?(* ̄Oノ ̄*)

改正土壌汚染対策法で必須となるであろう土地利用等履歴調査(PhaseⅠ)…3000㎡以上の土地改変時…について、セミナーがあります。

内容は…ASTM実務規定でのPhaseⅠ調査…についてです。

以前は、某組合載箇企業向けのセミナーもあったようですが、現在では、そのセミナーも自然消滅!


指定調査機関としては、…ASTM実務規定に基づくPhaseⅠ調査…を自分のものとしないと…いけないかも!

そのセミナーの参加登録…済ませました。


その内容は、11月のBlogにて!

今回、合格した皆様…おめでとうございます。

地質調査技士の登録申請の締め切りは…10月9日…各地方地質業協会事務局着!


くれぐれも、お忘れの内容に…。

自分も、10月1日には…登録申請書の発送を!

給料が支給されないと…申請料が払えないので!



政権交代があり、農水省も赤松大臣が就任しましたね。

昨日の報道でも、築地移転問題について…コメントを!


築地移転問題と移転先での土壌汚染問題…今後の動向…。

土壌汚染問題で生活している自分にとっては、最大の関心事!


今までの土壌調査とその結果を民主党政権がどう判断するのか…?

再調査…なんてことにも…発展するかな?


民主党の土対法改正案でも、学校・市場の計画地は土壌汚染調査の対象地にする…

なんて、一文もありましたよね!