20日に行われた第13階の小位委員会の議事資料…公開されました。

主な内容は…

 ・土壌汚染対策法施行規則の一部を改正する省令案

 ・土壌汚染対策法施行規則の新旧対照表

 ・土壌汚染対策法施行規則の一部を改正する省令案に対するパブリックコメントの結果


 もう少し、お時間を戴いて…後日内容のご説明を…!

 乞うご期待…!

やっと…改正土対法の政省令がまとまったようです…。

20日に第13回の中環審土壌農薬部会土壌制度小委員会があり

そこで、提示されるようです。

内容は、昨年7月のパブリックコメントの時と大きな違いはないようです。

でも…実物を見ないことには…。


委員会傍聴…またハズレました。

環境省のHPに掲載され次第、内容を吟味しないと…。


でも、最大の関心事でありました技術管理者試験については、

あまり記載がばいような…。

早く知りたいですね!

新年、明けましておめでとうございます。

と言っても、早8日。

松の内も過ぎ、仕事モード全開…と言った日々になっております。


今年は、改正土壌汚染対策法が施行されるため、「土壌汚染事業の第二幕の幕開け」

という一年になることでしょう。

自分も、土壌調査を主眼に業務をしてまいりましたが、土壌汚染対策にも目を向け、

守備範囲も調査から対策まで…ワンストップで…

これをモットーに、日々…精進を!


11月30日のBlogで公示した清水建設の川崎プラントの状況についての続報です!


先月までは、扇町プラントではVOCsや重金属の汚染土壌、白石プラントではDXN汚染土壌

と…対象を分けて処理していましたが、今後は、白石プラントに扇町プラントのVOCs・重金属

処理機能と加え、白石プラントでの処理となります。


VOCs汚染は原位置浄化、重金属汚染は現場設置型オンサイト土壌洗浄プラントという手法を

基本に据える方針とのこと!

従来のオンサイトプラントは3万tを損益分岐点としていたが、プラントの小型化+ユニット化で

1万tでも経済的に対応可能となったことが引き金に!

VOCsの原位置浄化は、「マイクロ・ナノバブル工法」(バイオ浄化の発展形?)での対応となる模様!


改正土壌汚染対策法の掘削除去への管理強化を見越した手法の変換!


他社も追随するのかなぁ?

どうなりますか…!

「川崎市に2機あった清水建設の浄化プラントのうち、2002年より稼働していたプラントが11月末日をもって、閉鎖される。」との発表が、本日の日経新聞朝刊に掲載されていました。

改正土対法を受けて、組織変更…原位置浄化グループ・新設…に伴う社内的措置とのこと。

今年6月に稼働したプラント(ダイオキシン用だったと思いますが…)に統合するとのこと。


このような動きが活発となるか…注目していきたいですね!


指定調査機関の現況報告書提出時期が点今年もやってきました。

締切は、12月18日(金)。


書類を作成しないと…。

締め切りが…。

去る11月10日に横浜市環境創造審議会は横浜市に対して、「土壌・地下水汚染の規制のあり方について」として、答申を提出しました。


 この審議会は、、「土壌・地下水汚染の問題については、法令の対象となっていない事例が増えてきており、放置すれば汚染の拡散が危惧される」ことから、専門的な検討を行うための「土壌・地下水汚染対策検討部会」を設置し、平成20年6月より9回に渡り検討を重ねてきました。


 この答申に大使横浜市では「市が取り組むべき土壌・地下水の環境汚染対策についてまとめられています。この答申が委員の皆様の幅広い総合的な視点からまとめられた貴重なご意見であることを踏まえ、本市での今後の具体的な取り組みについて検討してまいります。」との返答をしている。


答申の主な内容は以下の通り…です。

 

1.土壌・地下水汚染の把握の機会拡充:
  一定の範囲内の規模の土地の開発時(形質変更時)を土壌・地下水汚染の把握の機会とすることが妥当。

2.土地所有者の責務の明確化:
  汚染原因者が不明の場合、地下水汚染の拡散を防止する者を土地の所有者、管理者又は占有者とすることが妥当。

3.搬出汚染土壌の適正処理: 汚染土壌の搬出時の管理等を制度化することが妥当。


これは、改正土壌汚染対策法を踏まえての答申であり、この改正法の内容と同じである。


横浜市のHPよりダウンロードが可能です。

「改正の輔十ル」ではなくて…改正のスケジュールです!

修正して、お読みください。

改正土壌汚染対策法の施行は、平成21年4月1日と決定されました。(10月9日閣議決定)


でも、ここへ来て、改正に向けての輔十ルーに若干の遅れが…見え始めています。

当初は、先月に政省令が公布され、環境省主催で指定調査機関向けのセミナーが11月より随時開催される…

ことになっていたのですが、改正案のパブリックコメントへも取りまとめが長引いているようで…セミナーが開催されていません。

事情通の話(オフレコ)だと、パブコメの整理が年内いっぱいかかって、政省令の提示が…年明けにズレ込む…ようです。

そうすると…改正法施行まで、残り3カ月。

説明会が…各地方で開かれるのではなく、ブロックごとの開催になるのかなぁ?


改正の動きが足踏み状態です…これは注目すべき懸案ですね!