11月30日のBlogで公示した清水建設の川崎プラントの状況についての続報です!


先月までは、扇町プラントではVOCsや重金属の汚染土壌、白石プラントではDXN汚染土壌

と…対象を分けて処理していましたが、今後は、白石プラントに扇町プラントのVOCs・重金属

処理機能と加え、白石プラントでの処理となります。


VOCs汚染は原位置浄化、重金属汚染は現場設置型オンサイト土壌洗浄プラントという手法を

基本に据える方針とのこと!

従来のオンサイトプラントは3万tを損益分岐点としていたが、プラントの小型化+ユニット化で

1万tでも経済的に対応可能となったことが引き金に!

VOCsの原位置浄化は、「マイクロ・ナノバブル工法」(バイオ浄化の発展形?)での対応となる模様!


改正土壌汚染対策法の掘削除去への管理強化を見越した手法の変換!


他社も追随するのかなぁ?

どうなりますか…!