やっぱ、銀魂は万事屋が3人そろった方が断然面白いです
神楽ちゃんの暴走といったら、もう頭が上がりません!
最近は、新八は銀さんに似て、ダメっぷりを発揮してますよ
ダメダメだな!(こういうネタ、ジャガーであったな!)

ジャガーといえば、あのハマーのお正月ネタはもしや1年間引きずられるんでしょうか!?
フナムシ・・・・・・・ふっ
うすた先生ならやりかねないね
ああいうあだ名とか失敗談とか、現実でも、かなり引きずられますよね・・・・・フフフ
ああ、魔女ッ子・・・・フフフ(何があったんだ)

死ねよ~、ライトお前頼むから死んでくれよ~
ライトが捕まってほしくないけど、今のライトは最悪ですね
こう背後から忍び寄ってスパナで殴りたい・・・・・・・!!(ウィンリー)
そして頭の中こじ開けて、構造とか思考回路とか分析してみたい!!!(目的変わってるから)
あと、真中も殴りたいなぁ

新連載「ユート」始まりましたね
いや、期待してたより面白そうで良かった
リングのない東京でどうやってスピードスケートやるのか気になるところですね!


著者: 滝本 竜彦, 大岩 ケンヂ
タイトル: NHKにようこそ! (1)
2004/10/08

また角川サイト(http://www.kadokawa.co.jp/)の立ち読みをして衝動買いした1品です。
ひきこもりの主人公が社会復帰しようと思考錯誤する作品なんですが、

危険だ!非常に危険だ!
私の知らない世界だ!というか、知らなくていい世界だ!

絵はとてもかわいくて、すっごくすきです!
ひきこもりの主人公もアニオタの山崎くんもカワイイから、マニア過ぎるこの作品も読み進めるのだと思いました。松紳で言われていた「ピッタリTシャツの肥満体」が主人公だったら、これ、・・・・でも現実はそうか。
見た目って大切ですよね~。ビジュアルなんて関係ないとかいいながら、服装検査をする先生達も、見た目って重要なんだって言えばいいのにと思います。あれ?ちょっと違うか;
まぁ、そういう点から見て、一般人も退かずに見れる
・・・・・・・とかそんなことはないですね!(にっこり)
著者: manglobe, ゴツボ☆マサル
タイトル: サムライチャンプルー (1)
2004/10/06 

たまたま違う漫画をヤフーで検索しているときに発見した漫画です。
なぜか気づくと本屋にいてコレを探してましたね。完全なる衝動買いですね。

絵が結構乱雑な感じなんですが、それがあまり気にはなりませんでした。むしろそれが、らしさというか、雰囲気を醸し出していい感じです。
設定もわかりやすく、読みやすいです。
しかも、主人公ムゲンがカッコ悪く、人を斬ってなんぼ、人を斬ること以外に何の取り柄もないような、魅力のないところが、逆に魅力的でした。
バカに弱いんですよね;将来苦労しそうだなぁ

コツボ兄弟サイト
http://www.52bros.co.jp/



著者: 大塚 英志+森 美夏
タイトル: 北神伝綺 (上)
2004/09/20

(説明・・というより抜粋)
昭和の大学者、柳田國男が完成させた学問、民俗学。その民俗学が科学となるために捨てねばならなかった異端の部分を受け継いだ影の民俗学者・兵頭北神が紡ぐ、闇のフィールドノート。

電撃文庫Missingなどでも、民俗学に触れる機会があったので、ちょっとした好奇心で買った本です。
ところで民俗学って面白いですよね。
民間伝承の一つ一つを関連付けたり離していったりして歴史上の人々の心理を紐解いていく。
人々の生活に密着した文化を浪漫ある御伽噺から学んでいく・・・・・・
今のは私の民俗学のイメージで、実際の民俗学の定義とはかけ離れてると思うので、ご注意!

本編は、北神が正史から消されるべき「山人」をめぐる事件に遭遇していく話です。
昭和初期の文化・政治情勢が大いに関わってくるので、日本史が苦手な私にとっては読み進めにくい作品でした。
実際に、買ったその日のうちに読めなかった漫画は初めてです。
しかし、神隠し・ヨマイガなど魅力的な題材ばかりなんで苦になりませんでした。

オススメの一作です。


著者: 森生 まさみ
タイトル: ミモザでサラダ
2004/09/14 

私が集めている数少ない少女漫画作家さんの作品です。

「おまけの小林君」もそうなんですけど、登場人物がカワイイんです!
思わず我を忘れて抱きしめたくなるような可愛さが、最高です!
作品全体がほのぼのとしていて癒されますよv
暗く重いテーマであっても最後には心が優しく包まれるような柔らかい感覚に陥ります。

今回はミモザの天然にやられましたね!
カイルは本物のロボットのようにで無感情で、でもミモザの純粋な心に触れて、だんだん愛情を理解していく。
あまりにベタなシュチュエーション(?)に、思わず床の上をのた打ち回らずにはいられませんでした。
(話は1話ごとにミモザが成長していきますが、思えばこの話はカイルの成長記なんですね)
またカイルのエロさもあの作品の重要ポイントであり隠し味的な存在ですね。
隠してるというか描けないというか・・・・・(笑)
森生先生の言うとおり、ミモザが低年齢でよかったと心から思います。
と言いつつ、そうじゃないのも見てみたい気もしますが。