
メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
タイトル:
ICO(イコ)
2004/02/13
トロッコです。
あの何回やっても
影を倒すことのできない
トロッコのところです(親父ギャグみたいだ)
なんとか影を倒せて浮かれ気分だったので、
頑なに嫌がるヨルダを半
強制的に連れ込み、行ったり来たりと二
往復。
一回落ちてしまって慎重になっていた線路のうえの
そぞろ歩きも、トロッコに乗れば、
一発解消!
気分は最高潮!!
ヨルダには申し訳ないけど、イコ(私)一人が楽しんでました、
はい。
ソファで休憩して、次に進もうと
意気揚々駆け出したイコでしたが、ななななんと、
道が途中で切れてるではないか!!
えぐられたようにごっそり。イコなら飛び越えられそうですが、
ヨルダには無理なのでは?と振り返ってみると、
いつの間にか
ヨルダがいない!!?
え?どこ?
まさか落ちた?それとも影にさらわれた?え、でもそんなムービー見てないよと一人
大混乱してましたが、当の本人、ヨルダは、イコの心配をよそに、まだ、ソファに
くつろいでいました。
イコ「さがしたよ~びっくりした、何?疲れてるの?」
ヨルダ『イコ、あそこ見てよ、鳥が飛んでるよ』
(注:これは妄想です)
言葉が通じない二人。きっと会話もチグハグなんだろうな~!
ヨルダを連れて道がえぐられたところまで戻ったものの、どうしていいかわからないイコ。とりあえず渡ってみようと思い、
勢いよく走り出したはいいが、間違えて、
手つなぐボタン押しちゃったーーーーー!!!!
そして、下に落ちちゃったイコ。しかし、下は、イコの身長の二倍くらいの深さだったので、イコは
無事でした。
ほっとしたのもつかの間、
どーやって上がんのこれーーーーーー!!!???
ジャンプしてもとどかない、とどかないよ、おかーさーん!!
ヨルダ、心配そうにこっちを見てます。イコは底知れぬ、足場の下を覗き込みました。
え?これ、もし上れなかったら、もしかして、自殺?自殺しなきゃなんない?この霧かすむ混沌と静寂の世界へ自らダイブですかーーーーー???
そして、
自殺を思い止まろうか否か、うろうろしていたイコでしたが、道の側面に、柱みたいなものがあってそこに行けることが判明。
そこへ行き、道のへりめがけてジャンプしますが、
人生そんなに甘くない!あと、イコの
頭ひとつ分たりない・・・・・。
・・・・・・イコ、牛乳を飲め!
まぁ、そこはなんとか、隣の柱に移りなんとか乗り越えました。とりあえず、ヨルダのことは
どうにもならないので、悲しいが一人先に行くことに。手すりみたいなものにジャンプしてつかまると、横に動けるんですねー!感動しながら渡ってくと、半円状の建物につながってました。そこには
レバーがあったんですが、
あんな、いかにも引いてくださいみたいな、レバー、うちのイコは嫌いなんです!
素通りで反対側へ出るとなんか壁に細長いものがあって、そこを一つづつ掴んで登っていくと、半円形の建物の屋根にでました。
そうしている間も、ヨルダは置いてけぼりです。その屋根からクレーンが伸びていて、何回も落ちそうになりながら渡って、鎖を降りると、
なんか、向こうにソファが見えます。しかも、渡れそうです。
アレ?これ、着いちゃった?ヨルダはまだあっちにいるよ?
とにかく、渡ってしまえと、渡ると
またレバーが!
きっとコレが、あのクレーンに関係しているんだ!と思って勢い良く引くと、ななななんと!
全く関係ない橋が動いちゃったー!!!
しかも、思い起こせば、この橋のむこう川にいたイコ達が、
渡れないなーと眺めていた橋でした。その時イコ(私)は、
完全に忘れていたのです。
半円形の建物にレバーがあったことを!!
イコはそんなことには気づかず、
極度の虚しさと人恋しさを覚えました。
ヨルダのところに帰ろう・・・・・・。上司に怒られたサラリーマンのように
ションボリと戻るイコ。
その後、ちゃんとこちらへヨルダを連れてこれらることも知らずに、
クレーンの上で一人思いにふけるイコでした。