タイトル: ダイノトピア
2004/09/12/
監督:マルコ・ブランビヤ
出演:タイロン・レイツォ,ウェイントワース・ミラー,ケイティ・カー,
   デヴィッド・シューリス,ジム・カーター,アリス・クリーグ他


テレビで総集編やってたのをきっかけに借りてみました。
世界観は好きです!!
地図にない孤島、そこで恐竜と人間が共存する王国、サンストーンという必要不可欠な存在。
古代風の石造りの都市、恐竜の卵孵化研究所、プテラノドンの飛行隊。
製作費100億円掛けただけあって「見る」という点では、感動するばかりでした。

しかし、私はいまいちと言った所です。
性格が正反対の兄弟。その二人の間で揺れる正義感の高いヒロイン。
それはいいんですが、『どっちとも好き』なんて有りか!?
あるわけないだろぉ!人生そんなに甘くないよ!
と思いましたが、仕方ないですね。
元が絵本なんですから。

声優!
なんでそこでダンディ坂野なんだ!?ヘタ!ヘタすぎ!!
いや、確かに、あのとぼけたような声が、ジッポの役に合ってるとは思いますよ?
だけど、棒読みって・・・・、長嶋ジュニアより酷い(笑)

それにラストがどうも気に食わないです。
地下世界から脱出して終わり・・・?
それで言いたいことは言えたんでしょうか?
それに、帰ることは諦めたんでしょうか?じゃあ、残る決心をいつしたんでしょう?


期待が大きかっただけにちょっとがっかりな作品でした


著者: 賀東 招二
タイトル: どうにもならない五里霧中?―フルメタル・パニック!
2004/09/05

戦争バカ・宗介につぐ格闘バカの新キャラの登場!と折りこみ表紙に書いてありドキドキしましたが(そいつがレギュラーにならないかどうか)、いや、面白かった!
しかもレギュラーじゃないらしい。
さすが賀東センセ!(何が)

『純で不純なグラップラー』
屋上に椿を待たしてしまった宗介がお詫びをする時になんか冷淡なところがッ・・・・vvV
嫉妬か!?とか思ったのは私だけですか?

『善意のトレスパス』
用務員・大貫善二のキレっぷりといったら!
宗介も青ざめた校内の死闘ってどんなんだったんでしょう(笑)

『仁義なきファンシー』
生徒会書記・美樹原蓮。
なにか秘密を隠し持ってると思ったが、まさか、ヤクザ屋の娘だとは!
林水と仲がイイのもそのためか!?
ボン太君、商品化ですか。
ほしいなぁ・・・・v(いつ使う)

『放課後のピースキーパー』
私としては、高美ちゃんは林水と蓮の娘希望です(笑)
林水なら、8歳でも作れると思う!(問題発言)
あ、ってことは、蓮は7歳か・・・・、小学校低学年だよ。

『迷子のオールド・ドッグ』
かなめはかわいそうですね、1人暮しだと病気や怪我って不安だらけなのに。
宗介の非常識には参ります。(いまさら)
おじいちゃんとの再会とは、ちょっと意外な展開でした。
短編にはめずらしく、泣かされてしまいましたよ、迂闊だった!(意味不明)

『わりとヒマな総隊長の一日』
いやー、クルーゾーとクルツ最高!
ああいう、ドタバタっぽいの好きです。
それにクルーゾーへの親近感もめちゃくちゃ沸きましたし。
カリーニンと奥さんの関係とかも気になるとことです。
昔のカリーニンって宗介みたいだと思うんで、奥さん苦労したろうなぁ。
今のかなめがそうなように!
それはそれで見てみたい気がする!


著者: 空知 英秋
タイトル: 銀魂 (3)
2004/09/04

▼第十四訓
最後の堤防(?)での3人のやりとりが、和やかで好きです。

▼第十五訓
真選組ネタ。
山崎、やけに銀魂サイトで人気あると思ったらミントンか!(笑)
確かにあの真剣な表情、ナイスキャラv
あと土方の近藤に対する想いや、それに対する沖田の受け止めがかなりやば(強制終了)

▼第十六訓
オッサンのその後です。
ってか、素顔やばっ!
それじゃあアブナイ人だよマジで!
それにしても神楽のツッコミは最強に痛いです

▼第十七訓
これだったんですね!
やっとわかりましたよ、沖神がどこから出てきたのかが!
銀時-土方
神楽-沖田
お妙-近藤
新八-山崎
みたいな。
それにしても、お妙さん好きだvv
やっばり強い女の人って最高!!
3巻の中では一番好きな話です。

▼第十八訓
とくにコメントはないがあえて言うなら、神楽の河童の格好が可愛かった。

▼第十九訓
新八ネタ。
日めくりカレンダーとか、最高!男小さすぎ(そこか)
ありがちなネタだけど、そこは空知センセお得意の割りこみ小ギャクみたいなんでカバーしてるかんじか?
しかし、報われないな、新八・・・

▼第二十訓
エリザベスの中身はいったい誰だったのか、気になるところです。

▼第二十一、二訓
ハゲが犯人なのか!?それはそれで面白い展開だ!
とか思ったのに、エロ本捨てにきたんかハゲぇえええええ!!!!
まぁ、エロ本はいいが、ジャンプでカモフラすんなよ。
(かといって私はあの人生逆転ゲームのバツゲームのブツをいまだに捨てることすらできません)

というか、これ書いてみて思ったが、もう二度と1話ごとに感想書くのは辞めよう。
メンドすぎ。


著者: 大場 つぐみ, 小畑 健
タイトル: DEATH NOTE (3)
2004/09/03

すごい!
いつも、Lや月の推理力には驚かされますが、今回はまた別格です。
二人の直接対決ですが、どちらも一歩も退かないって感じで。
特に喫茶店でのやりとりはある意味人知を超えているような気も。
とにかく文字が多くてヤになるときもあるくらいに、二人の脳はフル回転ですね
ただ、ミサの登場により逆にLが優勢になりそうです。
今後のミサの行動が気になります!

それにしてもリュークカワイイv
ライトがエロ本読んでるときの反応とか、ライトが逆キレしたときの反応が!
しかし、Lとライトが出会ったことによって、登場数が激減・・・・・。
リュークがんばれ