
タイトル: ダイノトピア
2004/09/12/
監督:マルコ・ブランビヤ
出演:タイロン・レイツォ,ウェイントワース・ミラー,ケイティ・カー,
デヴィッド・シューリス,ジム・カーター,アリス・クリーグ他
テレビで総集編やってたのをきっかけに借りてみました。
世界観は好きです!!
地図にない孤島、そこで恐竜と人間が共存する王国、サンストーンという必要不可欠な存在。
古代風の石造りの都市、恐竜の卵孵化研究所、プテラノドンの飛行隊。
製作費100億円掛けただけあって「見る」という点では、感動するばかりでした。
しかし、私はいまいちと言った所です。
性格が正反対の兄弟。その二人の間で揺れる正義感の高いヒロイン。
それはいいんですが、『どっちとも好き』なんて有りか!?
あるわけないだろぉ!人生そんなに甘くないよ!と思いましたが、仕方ないですね。
元が絵本なんですから。
声優!
なんでそこでダンディ坂野なんだ!?ヘタ!ヘタすぎ!!
いや、確かに、あのとぼけたような声が、ジッポの役に合ってるとは思いますよ?
だけど、棒読みって・・・・、長嶋ジュニアより酷い(笑)
それにラストがどうも気に食わないです。
地下世界から脱出して終わり・・・?
それで言いたいことは言えたんでしょうか?
それに、帰ることは諦めたんでしょうか?じゃあ、残る決心をいつしたんでしょう?
期待が大きかっただけにちょっとがっかりな作品でした


