以前のブログも閲覧できるようにと、
弊店及びK玉の歩みを知っておいていただきたく
復旧作業を行っておりましたが、
最低一ヶ月はかかるという書き込みが多く、
ある程度あきらめ覚悟のK玉でしたが、
思いのほか早く誤解が解けた模様で、
ブロガーでも綴れるようになったんだけど。。。
とはいえ、一度引っ越しておきながら、
では、出戻りますです!!!
って気持ちにはなかなかなれないのが人の情でございましょうか。
← 技術と信用信頼、真心を社是としております。
← ホントか?(笑)
そんな感じで当面はここアメブロさんにお世話になるのが筋ってことで、
ついでを言うとアクセスが600を越える日もあり、
初日のランキング62万位からすでに2万7千位までジャンプアップ、
なかなか「いいね!」はシャイなお客様が多いのか押せてまらえませんが、
まだ三話綴っただけなのにそれなりのアクセス数、
弊店ホームページの腰砕けなK玉ブログを愛読してくれていた皆様のお陰で
以前の閲覧数をすでに回復、
拙い徒然を拝読いただき、ありがとうございますななK玉ですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
← アクセス解析とか付いております、参考になります。
← FBの「いいね」もなかなか押してもらえません。(苦笑)
そんな感じで前回のデッドストック生地の特集、
とっておきの着分が二着、ご指名預かりありがとうございます。
アナログな弊店とはいえ、
程よく情報を発信しながら時代に合ったご提案、
引き続きブログのコンテンツ、
内容のある読み物として書き続ける所存、
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
それではこのへんでチャオス☆ !
← ランキング的にはすでに限界かと思われます。(苦笑)
← お客様に楽しんでいただくのが大事という~
おまけ: 本日も仕立て上がり。
J様 HARRIS・TWEED <Scotland> W100%
ご存知ツイードといえばハリスツイード、
冬のド定番ではございますが、
どうも進化している模様、
今までのコレクションにはなかった柄感、
深みのあるタータンチェック一枚で最旬をまとい、
デニムや白パンで休日って、
どんだけカッコいいんでしょうか。
上胸一枚芯の最軽量な仕様で3パッチポケットと
カジュアルフライデーっていうか、
休日御用達の一着の完成です。
お待たせしました。


東京のK様 E・ZEGNA <Italy> W95% Ca5%
弊店オリジナルバンチよりお選びいただいたゼニアのチェック柄、
カシミアブレンドの柔らかくも上品なモカブラウンのチェック、
冬の街並みに溶け込む仕立て上がりでございます。
とにかく上質で知的な印象、泡色ブラウンは渋さだけじゃないよな。
一枚芯の軽量な仕様ながらウォーム感も演出、
ほっこりとして都会的な一着の完成です。
さっそく送りますです。



同じくK様 LORO・PIANA <Italy> W85% Ca10% Si5%
こちらも弊店オリジナルバンチよりお選びいただいたロロのジャケット生地、
ライトグレーのミニへリンボーン柄も
上品で知的な印象を醸し出す仕立て上がりといえましょう。
高貴なる淡いグレーは貴族的なエレガンス、
ミディアムからチャコールのモノトーンコーデでキマりでしょうか。
休みの日なら白パン合わせがおすすめです。
こちらもさっそく送りますです。



U様 TALLIA・DI・DELFINO <Italy> W100%
昨年より復活を遂げたフランネル、
弊店オリジナルバンチよりお選びいただいたブルーグレーのフランネル、
起毛感のある温かみが時代感の仕立て上がりでございます。
包容力もあり安心感もある懐の深い男を演出してくれる
そんな好印象の一着、U様のイメージにぴったりしょうか。
ほんのり青みが効いた生地ゆえ、
ジャケット使いもできるようにと2パッチポケットの仕様、
弊店では妙に人気のディテールです。
王道クラシックを都会的に昇華、
U様のお好みも時代にマッチしておりますです。
お待たせしました。



H様 E・ZEGNA <Italy> ELECTA W100%
こちらも弊店オリジナルバンチよりお選びいただいた
ゼニア社のエレクタ、チャコールのヘリンボーン柄は
流行に左右されない正統派、
控え目に勝るものなしなスーツの仕立て上がりです。
マットな質感は落ち着いた印象で
打ち込みのしっかりとした通好みの一着でしょうか。
お待たせしました。



S様 BULMER&LUMB <England> W100%
王道中の王道、伝統的なグレンチェックにブルーのヘアラインを仕込んだ
俗に言うプリンス・オブ・ウェールズの仕立て上がりでございます。
ウィンザー公の愛したこの柄、サックスのシャツにブルー系のネクタイで
ヘアラインのブルーを拾ったトーンコーデ、
足元をスエード靴で軽く外すのが基本、
希代のウェルドレッサーに学ぶ色褪せない着こなし。
S様はロンドンテイストなクレリックシャツをチョイス、
今日的な目線でモダンにアレンジがS様の審美眼、
チェンジポケットを搭載して見た目イギリス、
軽やかな着心地とパンチェリーナはイタリアで
これが時代感でございましょうか。
お待たせしました。



以上、本日の仕立て上がり。
ご紹介できてないお客様、申し訳ございません。
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。
