久しぶりに
品川港区にあるお寿司屋に
行ってきました。
お寿司を食べてお酒少しだけ呑んで
1時間半くらい時間を使う、
最高でした。
みんなで品川プリンスのボーリング場へ
結構サラリーマンいっぱいで混んで
いましたがすぐにできたので
調子に乗って5ゲームやってしまいました。
ボーリングの腕は年々衰えて残念なスコアでしたが
みんな白熱してやっていたのでよかったです。
勿論、今日は右腕の筋肉痛プラス左のおしりの
筋肉痛が半端ないですが、
明日は先輩の会社のボーリング大会呼ばれて
いるのですが、しっかり投げれるか不安です。
今日も家に帰ってエアーサロンパスたっぷり
塗っておきます!
上下関係
上下関係の在り方
上司、部下の関係も
先輩、後輩の在り方も
教える側、教わる側の関係も
一概に厳しければいいというもの
でもなく友達感覚がいいというものでも
なく条件というものが存在するように
思います。
私の経験で主観的な話かも
しれませんが、
上司がしっかりしている、部下もしっかりしている、
こういった場合、しっかりとした上下関係があっても
なくてもある程度うまくいくと思います。
逆に
上司がだらしがなく部下もだらしがない、
こういった場合は厳しい上下関係があっても
なくても上手くいかないと思います。
では上司がだらしなく部下がしっかりしている場合、
この場合は厳しい上下関係があると部下は
絶対に反発することでしょう。
上下関係が緩いほうがまだいいと思います。
では上司がしっかりしていて部下がだらしない場合、
この場合は厳しい上下関係がないと部下のために
ならないですし友達感覚の職場だったら上司は
ストレスがたまるでしょう。
こんなふうに考えてみると上下関係というのは
今の時代、その組織によってあったりなかったり
臨機応変に作っていくのがいいと思われます。
上の者に絶対服従という組織は今の時代
上手くいかない場合が多いと思います。
何故なら昔みたいに上の者が必ず立派で
しっかりした人と一概に言えない時代だからです。
昔は素晴らしい上司や先輩がたくさんいたような
気がします。
なので厳しい上下関係でも部下や後輩はついて行った
という時代背景があったと思います。
今はだらしない上司や先輩が増えてしまったようにも
思えます。
しかし今の部下や後輩といった若い世代も根性がない
精神的に弱い、すぐ楽をするといった現状もあるのだと
思います。
なので以上のことを踏まえたうえで組織をつくっていくのが
理想でありそうすればいい組織、いいチーム、いい団体が
たくさんできるのです。
現実、言うのは簡単ですが、そんなうまくいくほど
世の中、甘くもないですが。
人間関係、上下関係、今、日本人の一番の
ストレスなのではないかと思います!
光と影
雲がない夜は月が綺麗です。
満月も綺麗だし、三日月も綺麗です。
真っ白に輝く月も綺麗で
黄色っぽい月も見ていて癒されます。
しかし月は月でも太陽が当たっていない
月の裏側ははどうでしょう!
あるいは昼間の月はどうでしょう!
誰からも見てもらえないし
決して綺麗とは言えない。
月には2面性があるのです。
日向と日陰はどうでしょう。
夏は日陰が人気者で
冬は日向が人気者で
1年間の季節をみたら日向のほうが
人気があると思いますが、明るい、温かい
エネルギーがもらえる、元気になれるといった
理由で日向が人気があります。
天気だってそうです。
雨、曇りよりみんな晴れが好きなのです。
でも時には自然の摂理で雨も必要なのです。
人間も一緒です。
みんな脚光を浴びたい、目立ちたい、人気者になりたい
注目を集めたいと思う人は大勢いると思いますが、
そういった人は他の人より陰で、人の見えないところで
努力しているのです。
やはり陰で頑張って明るいスポットライトを浴びるのです。
どちらも大事です。
みんな焦って明るい人生をすぐ手に入れようと
思いがちですが、月だって雲っていれば夜でも
姿を現さないとこを考えれば明るい人生とそうでない
人生はもしかしから半々ぐらいなのかもしれません。
光と影と同じように。





