公衆電話
今日、公衆電話で大きな声で会話を
しているおじいちゃんを見て思ったのですが、
最近公衆電話ってあまり見ないなぁと
それもそのはず今は携帯があるから
わざわざ公衆電話を使う必要がないのです。
昔はファミリーレストランの入り口、
デパートの入り口
コンビ二の横
道路にはボックスの公衆電話をよく
見かけた気がします。
勿論、私も小さいころは使った記憶が
あります。
最近もすべてがなくなったわけでは
ないので見かけることがあります。
大体、公衆電話を使っているのはご年配の
方です。
携帯を持っていないのでしょう。
しかしたまに若い人が公衆電話を使っていると
違和感があります。
なんで公衆電話を使っているのだろうと
携帯はもっていないのか
何故、公衆電話を使うのか
どんな理由があるのだろうかと
余計なお世話ですが、それだけ時代が
変わってしまったということです。
今まで活躍した公衆電話で撤去されてしまった
台数はどれくらいあるのだろうか
きっと何十年も人間のために活躍したことでしょう。
そんな公衆電話に「お疲れ様」と言ってあげたい
気分になりました。
うそ
生きていくうえで嘘も方便という
ことも時にはあるでしょう。
しかし言っていい嘘
いけない嘘が存在します。
特に自分を守るための公の場での
嘘は許されないと思います。
最近の政治家は本当に不信感が
強くなってしまいます。
何故ならおカネ絡みの問題が多いから
です。
テレビで見ていれば誰だってわかる嘘
わかっているのに「調べてからお答えします」
という嘘。
責任重大なポジションの人が知りませんでは
済まされないようなことを知りませんでしたと
平気で言う。
驚きです。
そんなことは会社の経営者も同じで全責任は
経営者となるように議員も誰かのせいにすることは
許されないのです。
政治家である前に人間として人前で
おカネ関係で嘘をつく人は絶対に
信用できません。
こんな話が一件ならまだしも
次から次ぐへと出るは出るは。
最終的に追い込まれると辞任して
いきますがそうではありません。
国民の税金で政治家の生活が成り立って
いる訳ですから国会で謝罪するのではなく
ちゃんと国民に説明して国民に謝罪するのです。
日本の国会議員の報酬額は世界一なのです。
なんの為に政治家になったのでしょう。







