こんばんは。
またまたまた!かなーり久しぶりのアップです。ごめんなさい!
ブログを書けない言い訳をすると長くなるので、ここはあえてスルーします。
では、早速 『タイ旅行記 2019 その2』です。
前回は、成田からバンコクのドンムアン空港まで、ドンムアンから国内線でクラビ空港までの様子をお話ししました。
クラビ空港に着いて、周りの人に聞いたり様子を見たりしながら、夜中の到着だったので、「アオナンビーチまでの交通手段は、どうやらタクシーか乗り合いバンしかないようだ…」と察し、タクシーはきっと高くなるだろうから乗り合いバンで移動。
8人の旅人がバンに乗っており、一組ずつ指定の宿に送り、私の泊まるホステルに到着したのはなんと最後から2番目でした。ホステル到着は深夜の1時過ぎ。
誰もいない真っ暗な受付を見ると、私に宛てたこんな手紙が。
Dear Minako Gilroy
We're sorry for the inconvenience that our front doesn't provide 24hours. .......
ホステルには、事前にメールで深夜1時過ぎ到着と伝えていました。そのためか、ちゃんと私宛に、泊まる部屋番号とベッドの番号などが書かれた手紙と、鍵が置かれていました。
が!この受付デスクは実は外です、鍵のかかっていない入り口に置いてありました。なんとセキュリティーが甘すぎる(笑)。
まぁ、でも全体的にタイは自分がちゃんとしていれば治安は良いほうだと思います。
ホステルとは、利用したことがある人はお分かりだと思いますが、大抵6人〜8人ぐらいの見知らぬ旅人たちとの相部屋で、2段ベットが連なっています。
この写真はこの日私が泊まったアオナンのホステルの写真ではないですが、イメージとしてはこんな感じです。
ベッドにカーテンが付いているところもあるし、ない宿もあります。
この日のホステルはベッドにカーテンが付いていたのですが、私がこの宿を予約したのは前日かなりギリギリだったので、予約する時によく見ておらず、なんと男女相部屋でした!
日本出発時点から20kgを超えてしまっていたスーツケース部屋について、部屋内にあった共同バスルームでシャワーを浴び、深夜2時過ぎに就寝し、朝目覚めるとなんと男性との相部屋だったことが判明。
(やだ、私深夜にシャワー浴びた後、バスタオル一枚で部屋をウロウロしちゃってた
。)
そんなこんなで朝になり、起きて、ホステルのバルコニーに出てみたらこの景色。
バルコニー?テラス?にはクッションが置かれていて、ゆったり時間を過ごせる感じ。目の前に石灰岩の山々。
廊下の窓からムスリムのモスクが見える!そして植物がやはり南国!好きだ、この雰囲気!南国に来たぞ!と胸が高まります。
反対側のバルコニー。バックパッカーたちが泊まる宿だから、他の旅人たちと話ができる広間が多いです。
フロントに行って受付の子に挨拶したら、「モーニング、ミナコ〜。ウェルカーム。昨夜は誰もいなくてごめんなさいね、何も問題なかった?」
タイのこの気軽でフレンドリーな感じが好き。
「あ、あった。私のベッド4番って書いていたけど、部屋に行ったら誰か知らない人が寝てた。だから一つだけ開いていた9番を使っちゃったけど大丈夫?」
なーんて会話をして、朝食なしの宿泊だったので通りに出て、アオナンビーチエリアを散策しながら朝食を食べれるお店を探しに行きました。
タイの南部にあるこの地域は、マレーシアに近いのでムスリム教の人が多く、ムスリムの人々が食べるハラルフードレストランや売店が多かったです。ハラルフードについて私は詳しくなかったのですが、南部滞在中よく食べていたら、どうやら牛豚を食べず、鶏肉は食べて、アルコールは禁止、という決まりのようです。
そのためあまり脂っこくなくヘルシーで、私はハラルフード結構いけるな、美味しいって思いました。
この通りはアオナン ムスリムストリート。
ムスリムのモスク。
南国タイに来たらやっぱりフルーツが食べたい!と思い、カフェに入り、フルーツヨーグルトを。バナナ、マンゴー、パパイヤかな?(旅行にウェットティッシュは必須ですね、笑) ものすごくフツーの朝食ですね。ハハハ。。。
そのまま街をテクテク・・・ちょっと雨が降ってきました。
タイでは雨季が開けるのは10月下旬。私が訪れたのは11月初めでしたが、10日間の旅行中の初めの頃は何日か雨が降りました。でもそんな多い量じゃなくて傘が要らないくらいの感じが多かったです。
タイはビーガンやヴェジタリアンやオーガニック フードのカフェやレストランが多いです。特にリゾート地では。
でも値段は普通のお店より割高。
てなわけで、私はフツーに地元の人が行く食堂へ。
チキンボールスープにライスヌードルが入ったもの。もやしもタイバジルも生です。タイのバジルは葉っぱが厚く、まるで庭の雑草(笑)。でも香りが強くて体に良さそうで私は好きです。スープの上にどさっと置いて食べます。
さて、腹ごしらえをしたので、これから第一目的地のライレイビーチへ移動です。
アオナンビーチからボートに乗って約30分(くらいだったかな)の場所にあるライレイビーチは、タイのプーケットやサムイ島など比べるとうんと静かで小さなビーチです。
私は知人がこのライレイビーチにあるリゾートクラブのオーナーなので、今回特別にオーナーの彼がここに来るときに泊まるハウスを貸してくれました。
リゾートクラブは囲まれた敷地内で南国の木々や花々、鳥、猿、リスやトカゲがいます。
とても静かです。
プライベートビーチはこんな感じ!
気持ちい〜♪
では、次回はライレイビーチの街の様子と、次の目的地ランター島をご紹介します。
あーー!私はやっぱり海外旅行が大好きです!
タイも大大大好き!(特に南部とバンコク)
またすぐにでも行きたいです。
それではまた♪
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