「アタマはあとからできてきて、
        もともとは丹田が先だよ」

今日は気功教室へきている

いつも
さらりとすごいことを
いっちゃう

H先生

don't  think  

 feel!

その通りだよ

だけど

そのシンプルさを

からだで納得できるまでは

ずっと時間がかかる

・・・

「頭で考えるのは

気が狂ったやつがやることで

われわれは

心臓で考える」

強烈な言葉だ

分析心理学者ユングが紹介した

プエプロインディアンの言葉だ

彼らからしたら我われは  
     みんな気が狂っている

ことになる


これは

しかし

丹田とか 

腹で考えるといってもいいし

ヨガの瞑想的な態度など

東洋的な身体観にも  

つながってゆく

のではないだろうか

禅とかね

考えるなと考えるほど

考えてしまう

アタマの矛盾

そういえば関西の「アホ」は

褒め言葉だったりする

アタマをナナメからみているのだ

気功とか
丹田とかって

いっちゃうと 
   もうアタマの先入観に
         つかまってしまうから

あたまから
   はなれてみるレッスン

うーん、
  たまには
  あほ
になれ!