7月に当社でも事業プランコンテストを行った。
他の会社と違うのは10日間の電光石火のプログラムであること。
実は当初出した提案書では、2ヶ月間のプログラム予定だった。
募集→応募→1次選考→経営者育成ビジネススクール→最終選考→結果発表
だが、役員会で話をしたところ参加者の仕事とのバランスとスピード。
1ヶ月や1年たって考えても、スタートしなければ始まらない。実行力。
「走りながら考える。」
その通り。おそらく今回通過した事業責任者は、毎日その通りの日々を送っているだろう。マーケットは刻々と添加する中、それにあわせた柔軟な対応しながら成長することこそ大切なのだろう。そして、そのチャンスが人を成長させていく。
今後も、誰もが参加できる取り組みを提供し続けることは大切だ。
できれば、社内に限定せず社外向けにも行っていき、日本を元気にする
構想にしていきたい。
次回の活性化プロジェクトは「社内分科会構想。」と「CAユニバーシティ構想。」
その話はまた書きます。