採用、教育、活性化について、書くことにした。
よろしくです。
社員から、採用についての相談を受けた。
中途採用において、他社分析をすることが目的らしい。
新卒と、中途では受ける側の判断基準が違う。
当社のような「ビジョナリーカンパニー」は新卒採用を強化していくべきである。
同業他社は、中途文化の企業が多い。その点でそもそも、企業を選ぶ軸で考えると重なることはあまりない。
ってことは分析するときに、同業他社で考えてはいけない。
もちろんこれは新卒、中途ともにいえる。
業界でわけること自体間違っている。
新聞の株式のカテゴライズ、人材会社、リクナビのカテゴライズ自体が媒体側がまとめやすいように勝手にカテゴライズしているだけである。
事業分野は同じでも会社はまったく違う。
例えば、松下、ホンダ、ソニーは同じカテゴライズとすると創業者のマインドが続いているすばらしい企業である。
仕組みでカテゴライズすると、ミスミ、リクルート、サンヨーなど経営者育成にたけている社内制度がある会社もある。
当社の新卒のキーワードは、広告、ベンチャー、インターネット、起業家、メディアなど人によって響くワードが違う。
これだけ要素 がある中で、選択するビジネスマンを採用することは、実は一番難しい広告マーケティングなのかもしれない。