人材と雇用から日本を元気に! -3ページ目

総務相の言葉「クラウド化、一挙に」

ネットワーク経由でソフトや情報サービスを利用する「クラウドコンピューティング」。
14日に開幕した世界ICTサミットで、原口一博総務相はこのように述べました。

「クラウド化、一挙に進めていく。」


今後の日本の方向性として、クラウド化ははずせないでしょう。


ここで、クラウドとは何か、おさらいをしてみたいと思います。

クラウドとは、インターネットをベースとしたコンピュータの利用形態であり、ユーザーはコンピュータ処理をインターネット経由で、サービスとして利用します。
⇒クラウドコンピューティング


例えば、インターネットを経由して、メールサービスを利用したり(Gメール、Yahooメール)、インターネットを経由して表計算や文書作成をしたり(Googleドキュメント)、インターネットを経由して顧客管理・営業支援システムを利用したり(セールスフォース・ドットコム)。


つまり、インターネットに接続できる環境があれば、どんな場所でも、どんな時間でも、上記のようなサービスを利用できるということです。



私はGoogleドキュメントやメールぐらいしかクラウド利用はしていないので、セールスフォース・ドットコムのようなサービスにはとても興味があります。



導入するまでもない規模の会社なのですけど、無料トライアルに申し込んで、サービス体験をしてみようかと考えていますニコニコ



もうすでに数多くのクラウドサービスが登場しております。セキュリティ面やサービスの品質面で不安な声も存在しておりますが、以下のようなクラウドのメリットは大きいでしょう。


・データを持ち運びする必要がない
・サーバーなどの自社管理が不要になる
・必要に応じて、サービス追加や変更、削除が簡単にできる
・数多くのユーザー事例の蓄積によって、よりよい優れた最新サービスを利用できる



行政システムでクラウドサービスがどのように提供されるのか、まだその姿は見えてきませんが、私たちの生活がより便利になればと思います。そして、なにより行政システムの効率化によってコスト削減を目指して欲しいと願います!



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DM文面作成、 WEBのキャンペーンページ作成でぐったりな1日

いまは非常に疲れております。

はじめにそんな弱音をはいてしまってすいません。



本日は何をしていたか。弊社サービスのDM文面作成、
WEBのキャンペーンページの作成。


大きくこの2つの作業をしておりました。



いかに自社のサービスのメリットを伝えるか、

わかりやすい表現は何か。

自社の伝えたいことが、誤解なく伝わるのか。




そのようなポイントに重点を置きながら、制作作業をしていたのですけど、

それが思った以上にパワーを使いました。



読み手がいることをしっかり意識して伝わる文章を作るというのは、

とても大切なことです。


だけれども、ちょっと気が抜けてしまうと、文章自体に熱意や丁寧さが

伝わらなくなり、訴求力が失われてしまいます。



なので、今日は何度も何度もトイレに行ったりして、気持ちを切り替えながら、

集中して制作作業をする、というのをインターバルで繰り返した1日でした。





ビジネスのにおいて必要とされる伝わる文章は、重点ポイントを漏れなく詰め込むこと、そして熱意が必要とされます。



私はまだまだそのような文章を作るのに慣れていないのですね。


もっともっと数をこなし、そして素晴らしい文章を書く人から刺激を得ながら、

自分に磨きをかけていきたいなと思います!



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中国名「楽酷天」、4億人を超える中国ネット利用者に狙いを定める!

昨日発表があったようですが、楽天が中国で展開するショッピングモール名が「楽酷天(らくてん)」なのですね。


"酷"という文字は中国の若者に人気らしく、「格好いい」という意味合いがあるそうです。



ところで、楽天が中国に参入するメリットはなんでしょう?
それはやはり市場規模の大きさでしょう。



中国のインターネット利用者数は、2010年3月末時点で4億400万人(中国インターネット情報センター「CNNIC」調べ)ということです。



日本の利用者の4倍にもなります。(2009年総務省から発表された通信利用動向調査によると、日本のネット利用者数は9408万人)


この巨大な市場に参入できるというだけでも、楽天にとっては大きな利益となるでしょう。


4億人マーケットで25%のシェアを得ることができたとすると、それは日本の全利用者を抱え込んだことと同じになります。


うむ~、すごいことですよね。



さらにいえば、経済の発展ステージではまだまだ余力のある中国ですから、インフラ整備が進んでいくと、さらにマーケットは拡大するでしょう。



もう一つ注目する点は、楽天が中国ネット検索最大手「百度」と組んでいることです。現在のところ、Googleは中国から撤退している状況ですので、検索市場からの顧客獲得では優位性を持っているのではと思います。



楽天の中国でのストーリーはまだ始まったばかり。


今後の展開を楽しみにしたいと思いますニコニコ


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