人材と雇用から日本を元気に! -2ページ目

高齢者も若い世代も、収入には苦しんでいる状況

「高齢者になっても働きたい」が6割近く。


このような記事がニュースで取り上げられていました。
「高齢者になっても働きたい」が6割近く―労政研機構調査


上記の記事によると、65歳以上の高齢者になっても働きたいと考える高年齢者の割合が57.5%にもなるとのことです。


そして、働く理由が「経済的理由」であり、高齢になってもお金の不安から逃げられない状況のようです。



高年齢者も若い世代も収入が大きな不安の種。なかなか大変な状況です。



さて、1日1日なんとか明るい光を見出していきたいですね。


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無料で利用出来る決済サービスであり、販売者側にとってはコストが抑えらるところがとても魅力的です。

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日本国債、国内投資家が95%を保有しているからといって。

日経新聞のWEB刊によると、「日本の財政に不安」97%だとのことです。
「日本の財政に不安」97% 増税前に「ムダ排除を」


この記事の中で、「国内投資家が95%を保有している」ために、日本国債がすぐに暴落することは考えにくいと専門家が述べています。


しかし、国の借金であることは変えることができない事実。日本への不安が一気に増加し、金利上昇などが起これば、利払いなどで国の財政を苦しくさせることは眼に見えているでしょう。



また、増税前にムダを排除という問題も難しい内容ですよね。税金のムダがどのようなものだったかを考えてみると、結局政治家や官僚などの利害関係に依存していたりしますよね。


税金のムダを徹底的に排除しようと叫ぶ政治家が、そのような利害関係をすべてリセットし、国民全体のために働いてくれるか。果たしてそのような政治家はいるのか。その点が不安です。



まあしかし、増税は不可避だという意識は持っていても、素直に受け入れられないところが日本の悲しいところですね。

会社オンリーで人生を終わらせないために

ずいぶん前のことなのですけど、ユニクロの柳井氏がテレビで語っていました。


「ドラッカーから経営の真髄を学んだ」


その言葉を受けてから、私もドラッカーに注目するようになりました。



そのドラッカーの言葉の中で、「仕事以外の第2の人生」についての記事があったのでご紹介いたします。

会社オンリーで終わらせない「第二の人生」の準備



この記事から私が学んだのは、これから先の時代はさらなる競争の時代を覚悟し、成功と失敗を繰り返すことを意識しなければならないということです。


そして、競争のない生活をつくりあげるという点にも、なるほどという気づきを得ました。


インターネットの登場と検索エンジンの進化で、我々は自分の現在位置でさえ相手にわかるような時代になっております。


ネットという情報通信網に流れる情報は、自分ひとりだけが知っているのではなく誰もが入手できます。日本やアメリカ、中国も関係のないフラットな世界があります。


その競争はかなりの厳しさだと感じます。このような時代をいかに乗り切るか。知恵が必要になりますね。



ところで、私の仕事以外での関心ごとといえば、ギターを弾くこと、犬(特にダックス)と戯れることです。競争社会のストレスを耐えしのぶために、やはり仕事以外の時間を作ることが必要ですね。


いつまでも順風満帆ではない。そのことを意識しながら、この競争社会に臨んでいこうと思いますニコニコ




いつもブログを読んでいただき、心より感謝いたしますラブラブ




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