顧客情報の取り扱い対策をどうするか

以下のようなニュースを目にしてしまいました。
三井情報、最大10万件の個人情報紛失
三井情報は9日、最大約10万件の個人情報が保存されていたノートパソコンを派遣社員が紛失したと発表した。個人情報は名前や生年月日などで、第三者への流出や不正利用は今のところ確認されていないという。
同社によると、パソコンには、同社が受託したシステム開発案件に関連し、顧客から預かった法人の個人情報データが記録されていた。派遣社員は3日、帰宅途中にパソコンが入ったかばんごと紛失したという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100309-00000193-jij-soci
個人情報を紛失するケースとして定番ですが、
顧客情報などをポータブル機器で持ち運ぶという方法は、
未だに行われていることがわかりますよね。
システム開発の現場では、ネットワーク環境を閉ざしているところも少なくありません。
ですので、開発現場を移動したり、データを違う場所に送る際には、
ポータブル機器で持ち運ばざるを得ない現実があります。
このようなケースでは、どんな人でも個人情報紛失の危険性があるということです。
セキュリティ対策は、強めれば強めるほどお金がかかるし、仕事の能率はがくんと
落ちます。
セキュリティでしっかり守られたネットワーク回線を引き、そこでシステム開発をするか、
ノートパソコンやUSB機器に超強力セキュリティソフトを導入して、パスワードを5回間違えたら
ハードディスクごと消去とかにするとか。
そのような選択しかない気がします。
ポータブル機器は紛失することを想定し、その後のことを考えた対策をしっかり
とるべきでしょうね。
セキュリティのことはまた少しづつ勉強していこうと思います。

サイバーエージェントの人材育成 2008年度入社の新卒エンジニアが中心となって作り上げたシステム

プレスリリースを眺めていたら、以下のような記事がありました

→サイバーエージェント、「Ameba」内ブログ検索エンジン「AmebaSearch」をリニューアル
このプレスリリースを読み進めてみたら、新システム作りの中心的役割を担っていたのは、
2008年度入社の新卒エンジニアだとのこと

入社2年目にして、Amebaブログの検索エンジンをリニューアルさせるという大プロジェクトに
携われたというのはとても大きな経験になるだろうと思います

検索エンジンという、ウェブの中心的役割を果たすものの開発経験は今後のエンジニア人生に
プラスになってくるでしょう

そして、そのような経験がサーバーエージェント社の独創的なサービスを生み出す
原動力にもなっていくはずです。
若手をどんどんプロジェクトに起用し活躍の場を与える。
先輩社員はそれをサポートするとともに、自分の知識をアウトプットし、
よい技術・マネジメント方法を伝承する。
このようなよい循環が生み出されれば、とても魅力的な会社になるのでは
ないでしょうか。
サイバーエージェント社の強さをこういうところに垣間見られた気がします


マイケル・ジャクソン 「THIS IS IT」の特設コーナー

今日、本を買いに行ったついでに、隣にあるCDショップにも立ち寄ってみました

すると、まだ堂々とマイケルジャクソンの「THIS IS IT」の特設コーナーが
設けられており、マイケル人気の大きさを感じました

私は中学の時に、マイケル・ジャクソンのデンジャラス(Dangerous)というアルバムにはまり、
かなり聞きまくっていました

かっこいい曲が多くて、特にイントロでもう心をぐっとつかまれる曲ばかりです

本日立ち寄ったCDショップでも試聴したのですけど、「スリラー」と「ビリージーン」の冒頭だけを
聴いて思いっきりテンション上がってしまいました

マイケルが遺した偉大な曲たち。私を元気にする音楽。
これからも聞き続けていきます

