皆さん、こんにちは!
今日は朝少し雨が降っていましたが、おおむね曇りの一日でした。今日は5時に起きて、いそいそ洗濯をしました。実は、昨日の夕方洗濯機を回していたのですが、すっかり忘れて出かけてしまい洗濯物たちを一晩洗濯機の中で過ごさせてしまいました。
ということで、もう一度軽めに回してみましたが、もったいないおばけが出てしまう行為です。
昨日一日一善をしようと心に決めましたが、水の無駄遣いでマイナス1でございます。
しかも、一善もできてないし…。
一念豆腐すら通さない、自分の心の弱さを反省です。
さて、今日は僕がいる「みんなの館」の母体であります、社会福祉法人こぐま福祉会の本部(福岡県小郡市)に通園されているお子さんのご父兄の勉強会の講師として招いて頂きました。
実は、今回もテーマが絞りこめずぶっつけ本番って感じでかなり緊張しましたが、皆さんからも質問が出て、約1時間、少しはお役にたつお話をお伝えできたかな…と思います。
終了後、アンケートをご記入されていたので是非その回答を見させて頂き、今後の参考にしたいと思います。
大まかな話の概要は「食」についてでして、普段お忙しくされているお母さんが手軽に添加物の入っている商品を選別する方法や、食のバランスについて、健康と元気とは、ということについてお話ししました。
その講演中に考えていたことですが、
地球環境を地球規模で考えないと、本当の意味でECOはあり得ないことは、周知のことです。
例えば、日本にいてブラジルで森林の伐採が進んで、大変というニュースがあっても反対側の日本からしてみれば、意識がなければそんなに気にはしません。
今回の福島原発の事故が、もし、地球の裏側の出来事だったら日本人は身近に感じたでしょうか?
何が言いたいかというと、自分のからだを地球に見立てたとします。
例えば、目に見えてわかる症状や、顔の変化(シミやシワ)には反応が早いと思います。しかし、体内の変化や不調には敏感ですか?
環境でいえば、現状ブラジルでもし森林伐採が進んでもしばらくは影響がないかも知れません。しかし、その伐採がかなり進んで二酸化炭素の吸収に影響が及んで、反対側の日本がどうにかしてと声を上げても手遅れになる可能性もあります。
今度は自分の体に置き換えて考えてみます。例えば腸が乾いていたり冷えていたりすると、当然その機能は鈍ります。それを放っておくと、だいたい肌荒れが起きます。肌が荒れる人は腸が荒れていると考えて、ほぼ間違いありません。
見えないものを感じる力があると、腸の不調に気が付いて素早く対処ができます。人は中々厳しく生きるのが難しいので、同じ過ちをしてしまいます。でも、その都度対処が早ければ、元気を損なうことはありません。それがバランス感覚です。
肌荒れがひどくなった時には、腸はもっとひどいことになっています。そうすると治癒するまでかなりかかり、経済的にも苦しくなったり、今の立場を捨てなくてはいけなくなるかも知れません。そうすると、守るべきもの守れなくなり、活きることが楽しくなくなる可能性が高まります。
今だったら間に合うことから目をそむけないことが大切です。
森林伐採の愚かさに気づき、植栽を始めても「森」になるまでには相当の年月がかかります。しかし、一度失った生態系はもう戻らないかもしれません。
正しい食を怠ったがゆえに、治療に時間がかかり、もし手術をした場合傷は一生残ります。
そうならないために、今よりちょっとだけ食=食べることに興味を持って頂けたらなぁなんて考えました。
その時は、うまくことばに出来そうもなかったのでお話はしませんでしたが、帰りの車でまとめてみたことを書いています。
見えないものを見ようと努力をすれば、今よりきっと素敵な自分や地球になるのかも知れませんね…。
それでは、また。
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