皆さん、こんばんは!
だいぶ道路の復旧が進んでおります。昨日まで通行止めだった道が片側交互通行で通れるようになっていました。本当に暑い中大変な作業だと思います。
少なくとも交通ルールはちゃんと守り、スピードの出し過ぎやよそ見などで事故を起こさないように注意して走っていきたいと思います。余計な仕事を増やしてはならないですものね。
さて、今日はお弁当の日でした。現在、小郡市のこぐま福祉会の本部と上陽町の役場への配達を主に行わせて頂いております。
こぐま本部では、先日、保護者の皆さんへ「食」についてお話をさせて頂き、それ以降、何気ない日常でのご質問を受けるようになりました。食に関することや薬膳についてしかお応えできませんが、少しでもお役にたてればと思います。
こぐま福祉会は、お子さんの病院を兼ねた療育施設なので、当然お子さんがたくさんいます。僕はロービーでお弁当を販売させてもらっているので、ちょうど診察や保育を終えたお子さん、もしくは待合の方が時間によって集まってきます。
そのロービーにおもちゃのおいてある遊技場があり、そこで一人のお子さんが遊びながら笑っている声が聞こえました。すると、一緒にいるお子さんも笑い出してその声がさらに聞こえてきます。そんなこどもの笑い声を聞いていると、不思議とこっちもつい顔がほころぶのがわかります。
笑い声は連鎖します。笑顔も連鎖します。その明るい連鎖をもっと増やしていくことができると、今、日本を覆っている負の連鎖は取り払われるのかななんて淡い期待をしてしまいます。
その連鎖を、しっかり根付かせるためには、まずご家庭で、そして教育機関でという流れで社会全体をつないでいく必要があります。
大人はみんなこどもでした。こどもは大人を経験していないので、大人にならなくてはわからないことがあって当然です。でも、大人はみんなこどもを通過しておとなになっています。なので、こどもの気持ちがわかるはずです。十人十色なので一概に言えませんが、自分がこども時代に思い描いていたこと、未来への期待、でも、現実にはなかなか理想通りにならなくて、打ちひしがれたこともあったでしょう。
そんな思いを、今、こどもたちも感じているのかも知れません。何かを守るのなら、未来を守る大人になれるといいなぁと思います。
それは決して利己的な未来ではなく、今日の笑顔が連鎖していくような未来を目指していきたいです。
あっ、今日のお弁当は「湿熱さようならのお弁当」というテーマで
・玉蜀黍のご飯
・こぶじゃが
・ピーマンの金平
・ズッキーニとトマトのサラダ
・大根のステーキ
・飛魚のニラピカタ
・茄子のはさみ揚げ
・蒟蒻とキャベツの糠漬け
です。
上陽町の役場の方も今回、災害で大変お疲れなのにお弁当をご注文して下さいました。実際、配達に来れるのかどうか心配してましたというコメントを頂き、少しでも楽しみにしてもらっていることに感謝です。
明日は、セミナーです。今回の災害を受け元気でいることの大切さを改めて皆さんにお伝えできればと思います。
それでは、また。
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