kaz珍道中 〜アラフィフ通信大学生〜

kaz珍道中 〜アラフィフ通信大学生〜

アラフィフから日本語教員資格を得るために大学生(通信制)になる。
2021.4月、文学部(日本語主専攻)へ3年次編入学、2023.3月卒業。
2023.4月、年少者について更に学びを深めるため、教育学部へ入学。









教育・学校心理学Ⅱの第2課題の締切が昨日だったのだが、締切日の当日にギリギリの提出。

ふぅぅ、なんとか間に合った。


第1課題は早々と仕上げたのに、結局は第2課題が滑り込みセーフになってしまったのも、まあいろいろ理由がある。


Wワークの仕事も、どちらもあと1ヶ月なのだが、児童クラブが今バタバタで、ここでかなり疲弊する出来事があった。

A評価を目指してスタートした第2課題も、半分ほどで手が止まって、後半はかなり失速してしまった。


今回の試験は見送って、次回に2科目受験でもいいかな、という考えが一瞬頭をよぎったけど、いや、やっぱりやろう!と決めて、締切日前日は夜中2時まで執筆して、当日は仕事から帰宅してから、ヒィヒィ言いながらなんとか書ききった。


これで7月も受験できる。よかった。

それに、こんな経験も貴重だし尊い。

50を過ぎて、仕事とか子育てとか、必要に迫られて追い込まれるのではなく、自ら高みを目指して自身を追い込むっていうのは、ある意味崇高な行いだ。


さて、8月はキャンパスでのスクーリングがあるため、レポート科目の試験はないから、7月に2通のレポートを書く必要はない。

が、9月にオンデマンドスクーリングも控えているし、その8月のキャンパススクーリングのためにメディア授業の視聴と報告書の提出もあるから、それを早めに終えて、そのあとのんびりしすぎずにレポートに着手しよう。

7月の試験のための勉強も怠らずにやろう。

夏が大嫌いだけど、暑さに負けずに頑張るぞ。




7月の科目試験を受けるためのレポートがあと1通。

第1課題がB評価の「教員・学校心理学Ⅱ」、次は第2課題でAを取ってやろうじゃないの!のやつです。

締切は来週水曜日。

まだ半分しか書けてない。

この土日で仕上げたい。


さて、表題の件ですが。

先日、車の左側後部をこすってしまいました悲しい

仕事帰り非常に疲れていて、ほんとに家に着く直前の角で、ブロック塀にガリガリ。

いつもはすごく気をつける箇所だったのに、ほんの少しハンドルを早く切ってしまった。

知り合いの鈑金屋に画像を送ったら、修理費用は大体5~6万じゃないかと。

地味に痛い金額です。


仕方ない、もう少し長く乗りたいから直しておこうと思っていた矢先。

この私の車、次男にも時々運転させてるんだけど、次男までぶつけてきた悲しい悲しい

次男は左前。

フロントバンパーの一部がむき出しで私のこすった傷よりも酷い。


1年点検があったので、そのついでにちゃんと修理見積もりを出してもらったら。


今度は20万7000円だって。


なんだよその金額。


80万で中古で買った軽に、そんなに出せるわけないじゃん。


考えた末、直さないことにしました。

そして急遽、もう1台車購入決定。


もうその車は次男にやる。

来月娘も免許を取るから、2人で乗り潰したらいいわさ。

好きなだけぶつけて来い。

(もちろん対人や他の車との接触はするなよ)

そのかわり、維持費は2人で折半しなよ。


次の車も中古の軽だし、今の車よりも年式は古くなっちゃったけど、ちょっとした気分転換にもなるし、今度は子どもたちに乗られることもないから、テリトリーを脅かされないのはいいことだ。


突然の出費になったけど💸💸

そして、私ももう擦らないように気をつけよう!


文学部卒業は最短の2年で実現、教育学部は3年はかけてもいいかな、と思ってスタートしたわけだが、今年3年目で早くも今年度での卒業は諦めた。

しかし、4年では卒業したい。


文学部のときになぜ2年卒業を達成したのかというと、無職だったからだ。

しかし現在は、Wワークをしている。


私は器用なほうではない。

そして、同時タスクも苦手だ。

更に心身共に疲れやすい。


なので、ここで一旦学業を優先させるために、現在の週4のWワークをどちらとも辞めて、新たな職に就くことにした。

ただ、今の稼ぎ程度は保ちたい。

だが、なるべく出勤する回数は少なくしたい。

となると、必然的に1日の仕事時間は今よりも長くなる。

そして、業種もやはり教育関係がいい。


との条件からいろいろ考えて、自立援助ホームでの勤務を検討することにした。

宿直を含む週1~2日の仕事だ。


これは、教育学部を卒業すると得られる「児童指導員任用資格」にも関連する仕事だ。

つまり、今の学びが生かされるというわけだ。


早速昨日、あるホームの見学に行ってきた。

ある程度特殊な職種なので、イメージだけではなく、事前に現状をしっかり知っておこうと思ったから、いきなり面接ではなく見学をしてみた。


自立援助ホームは、なんらかの理由(多くは保護者不在、虐待等)で家庭にいられない原則15~20歳までの若者を支援する施設だ。

その名の通り、自立して社会で暮らしていかれるよう、準備をする場所だ。


施設長から、さまざまなお話を聞けた。

ある程度事前に調べておいたし、元々そうした背景のある方々に興味もあったから、既存の知識はあった。

でも、現場でのお話はよりリアリティがあったのは間違いない。


そして、いつも面接で思うことだが、働く場所の雰囲気や職員の情報開示、人柄など、第一印象はまあまあ当たることが多い。

ちなみに現・派遣先の児童クラブは、第一印象があまりよくなくて、半年経った今もそれはあまり変わらない。

だから半年で次の更新をしない決断をしたのもある。

その前の1年で辞めた児童クラブは、社員は悪くなかったが、数名のパートおばが最初から合わなくて、その人たちは最後までやはり噛み合わなかった。


では、今回はというと……。


雰囲気も人も、かなりの好印象だった。

向こうも私に対して相性は良いとかんじたんじゃないかな(空気感)。

ただ、これは直感。

一緒に働いてみて、思ったことと違うことがあるのは当然だ。

だけど、この雰囲気や第一印象が心地よいことも結構大切だ。


面接は来週以降。

もちろん一筋縄ではいかない職場ではあるし、宿直も初めての経験だけれど、ここで働いてみたいな。


なんていう、安西先生の名言から始めてみます。


先日提出した、教育・学校心理学Ⅱの第1課題に評価がついたのだけど、Bだった。


そして先生のコメントも、とても抽象的で、あっさりだった。

……ん?この感じ……初めてじゃない。


添削先生を確認して「アッ」!


このN先生、これまで2つの科目でお世話になっていて、苦い思い出が蘇った。


一昨年オンデマンドで受講した教育学概論Ⅰは、合間に小テストが複数あるのだが、その小テストがレポート形式で、このN先生が添削先生で、まあそれはそれはダメ出しのオンパレード。

小テスト合格するまで何本書き直したことか。

kazちんはボロンボロンになった泣き笑い


そして引き続き、教育学概論Ⅱでは、これはテキスト科目だったので、レポートを2通提出からの試験なんだけど、この第1課題もN先生が添削先生でB

(ちなみに第2課題は別の先生が添削だったけど、これもB真顔)。

そして、試験もB(これはどの先生が評価したのかはわからない)という、絶対Aを取りたいマンとしては、不甲斐ない結果に終わった。


「教育学概論」という、教育学部としての肝心かなめの科目への理解度が不足していたことも否めないけれど、今回、再びN先生に当たって、別の科目でもまたもやのB評価だということは、N先生的にはBという可能性も高い。


一瞬「自覚のあるやらかしBはわかるけど、他の先生ならAだったんじゃないのー?」とか、「あーあ、N先生担当なら第2課題もBだわー、なんなら試験も頑張ってもBだわー、萎えるわー」と、弱気な逃げの言い訳が頭をよぎった。

いや、一瞬ではない。

本当のことを言うと、一晩だ。


が。

翌朝、目覚めた瞬間に突然思った。


「どうしてもこのN先生からもAをもらいたいのなら、平凡なレポートではなくて、先生が『お、これは面白いな、わかってるな』と思えるもの書くしかないじゃないか!」と。

そのためには、もう一ひねり、二ひねりの工夫が必要だ。


で、題名の名言につながるというわけでございます。


教育学概論Iのオンデマンド、小テストではボロンボロンだったけれど、実は最終的に試験ではAだったんだ。

だからN先生はたしかに厳しいけれど、クリアできないことはない。

一縷の望みはある。


次の第2課題こそ、N先生を攻略する。

さあ、やろうぜ!

今日は年6回のうち、最初の科目試験だった。


本学は、テキスト科目とスクーリング科目の2種類に分かれている。

スクーリング科目は、メディア授業(事前収録)を視聴し報告書を提出、そして9コマ分のオンライン授業を受講後、試験がある。

テキスト科目は論述式で、課題に沿った1200~2000字のレポートを2単位科目なら2通、4単位科目なら4通を各科目試験の締切までに提出し合格したら、受験資格を得る。


私は今回の試験までに1科目分、つまりは2通のレポートを提出&合格したので、今日の受験という流れになった。


試験科目は先日レポート2通ともA評価だった心理学概論Ⅱ。

だが、いくらレポートがAでも、試験でAを取らなければ最終評価はAにはならないシステムなのである。

なので、絶対A欲しいマンのkazちんとしては、この科目試験が要中の要なのだ。

ちなみに試験も論述式。


だから、試験勉強はしっかりやった。

試験範囲を熟読するのはもちろんのこと、出題されそうな部分を想定してまとめた。

特に過去問は、しっかり文章化しておいた。


さて。

一昨日からkazちん家族は、一泊で旅行だった。

で、繊細センサーが発動し、深夜2時過ぎまで寝付けなかった上に5時には目覚めてしまい、普段1回しか温泉に入らないkazちんが朝風呂まで入ってきた。


んでもって今日。

睡眠不足と疲れのせいで、なんと10時間も寝てしまった。

でも試験は午後からだから、午前中に軽く直前の見直しをして、試験に臨もうとしてたら。


起きてしばらくしたら、目の前がキラキラ。

あれ?スマホの画面が見にくいぞ。

なんだこれ、目のせいか?

………待て。

既視感。




閃輝暗点 だ。


※閃輝暗点とは、偏頭痛の前兆として現れる一過性の視覚異常のことである。


やばい、やっちまった!

元々若い頃から偏頭痛持ちのkazちん、ちょっとした刺激で偏頭痛発動してきた。

だが、ここ十数年は予防薬を飲んでいるから、偏頭痛は出たとしても軽くで済んでた。

だから、侮ってた。


「長時間睡眠」が、かなりのトリガーになることを、二度寝(一度トイレで起床した)する前に、チラッと頭によぎったのに。

疲れてたから「ま、大丈夫っしょ」って。

んで10時間も寝てしまった。


以前、この閃輝暗点が出た直後、嘔吐を伴うレベルのひどい偏頭痛が出たことがある。

そのレベルの偏頭痛となると、回復に丸1日を要する。

とても試験なんて受けられる状態ではない。


あああ、よりによって試験当日になにやってんだろ不安


慌ててChatGPTさんに対処法を聞いた。


・痛みが出る前に頭痛薬を飲む

・少量のカフェインを摂取する

・十分な水分を補給する

・首やおでこを冷やす

・刺激を避け、目を閉じて静かに過ごす


やった。

全部やった。

どうか!収まって。


そのおかげか、なんとか激痛だけは避けられた。

だけど、軽く偏頭痛が出た後、今度は頭全体の鈍痛、ボーッとしてモヤがかかったかんじ、首や肩の凝り、集中力低下。

これらの偏頭痛の後遺症が残ったまま、試験に臨んだ。

はあ、でもできるだけやるしかない。


結果。

過去問(出題範囲に加えて、昨年の同回に出題した問題を公開してくれる)と全く同じ問題ッッッ!!

やったー!このパターンきたーーグーグー

問題見た瞬間、嬉しくて「キター」って声出た。


たまーにあるんですよ、このパターン。

出題先生ありがとう、本当にありがとう。

kazちんは予測して文章化しておりました。

文字数指定されてたので、ちょっと足して、時間に余裕をもって試験終了。

具体例も3つ入れたし、問題の意図を勘違いさえしていなければ、大丈夫な気がする。

事前にまとめておいたものじゃなくて、一からの回答だったら、今日のこの頭の状態じゃ制限時間内(60分)では書けなかったかもしれない。


さて、次は来月の試験のために、教育・学校心理学Ⅱの第2課題のレポートにとりかかろう。