
【いいお店】
の基準は、両手をあわせて「あってくれ
て、本当にありがとう!」とじみじみと
拝みたくなるようなお店。
とくに、食事をとるお店は、この「両手
をあわせて、拝みたくなる」かどうかが
基準。
高級店とか、人気店とか、行列のできる
店とか、いろんな「お店選びの基準」が
ありますが、「ご飯を食べる」ことは人
生の中で一番自由に選択できる場所。
そこでの基準は「両手をあわせたくなる」。
そのお店と、お店の店主さん、料理をつ
くってくれている人たちが神様に思えて
くるほどのお店が、じつは身近にたくさ
んあります。
なぜなら、みんな「熱い思い」でそのお
店を天塩をかけて、いままで育てあげて
きたから。
今日のお昼は、「両手をあわせて拝みた
くなる」福島屋さんの惣菜売り場で「沖
縄豚のカツ丼」を買い求め、ごちそうさ
まと手をあわせました。
豚肉は沖縄豚、卵はかわなべ卵、もちろ
ん添加物ゼロで、うまい。それででいて、
値段は572円。
ビジネスの魅力というのがあるとしたら、
福島屋さんの「カツ丼1杯」572円に込
められた「思い・営み・歴史・背景」な
ど。
食して、学ぶ。ビジネスと人の営みの本
質かな。でありました。