アイアンの打ち方でちょっと迷走してます。
トゥダウンアイアンで調子良かったんですけど、斜めアプローチからトライしてみた斜めアイアンの球筋が練習場で、あまりにも真っ直ぐだったんで、やってみたわけですけど、最初のラウンドはダフりまくり。やめときゃよかった。2万5000円の実験ラウンドはなあ、、。
_| ̄|○
あと、「習志野CCの振り返り」で書いた様に、最近トゥダウンで打つと右に外します。
う~~ん。困った。
(>_<)
結局今のオプションは3種類。
1.ノーマル。( 普通の人から見たらアブノーマル?笑 )
右足を突っ張って、上半身は直立不動、下半身と頭を動かさないで肩だけ回してテイクバックして、倒れ込みながらインパクト。
https://ameblo.jp/gengen13/entry-12341089166.html
ここに書いてます。
2.トゥダウン。
https://ameblo.jp/gengen13/entry-12371543639.html
ここに書いてます。
ノーマルとの違いは、アドレス時の左腕とシャフトの角度です。トゥダウンさせて手首を固めます。
これも倒れ込みながら打ちます。
※ 自分では「特に」倒れ込んでいるつもりはないです。トップからは、とにかくボールにヘッドをぶつけに行くだけです。
これ、ちょっと前は狙った方向に行ってたんだけど、地面から打つと右に(100Y で 10Y ぐらい)外すようになってしまいました。
ティーアップすると真っ直ぐなんですが、、。
(>_<)
3.斜め
上の2つは、ボールから離れた位置で直立不動のアドレスですが、「斜め」は、アドレスでヘッドをボールの近くに置くために、右足を前に出します。( そうしないと、アドレス時に前に倒れちゃうんで。笑 )
下半身は全く動かさないで、肩だけ回します。
これは、倒れ込まなくてもボールに届くので(多分)倒れ込みはしていないはず。インパクト後に「一歩前へ」はやってるみたいですが、、。今度動画撮って上げます。
1 と 2は、上半身の重心が高いトップを作って、前に移動しながら、シャフトを思い切り立てて、きついダウンブローで打ちます。
おそらく、インパクト時のクラブのライ角は合ってないです。シャフトが立った分、ヒールが浮いてるはず。
入射角はかなりスティープです。// と思う。
一方、3の斜めは、アドレス状態で、ライ角をちゃんと合わせてるし、下半身も肩の高さも極力動かさないようにしているので、インパクトのライ角は合っているはず。また、プレーンがかなりフラットになるので、シャローな入射角が実現できているはずです。
一番いいのは、シャローなダウンブローですよね?
インパクトゾーンが長くて、少しぐらい手前でダフっても(噛んでも)バンスが滑ってくれてそこそこ飛ぶはず。
ただ、ロフトが寝て、打球が高くなって、キャリーが減ります。
また、色々やってたら、結局結構なインサイドアウトになってしまいました。球筋はドローです。
この3つをとりあえず、打ち分けてみます。
長い番手( 4 ~ 6 )は、トゥダウンで右に行くことが多いので。( ロフトが立ってるともともと右に行きやすい。)
1 のノーマルをベースにします。
ティーアップしたとき:
引っ掛けやすくなるので、少しトゥダウンして、引掛けを防止します。
高い球で攻めたいときだけ斜めで。
地面から:
ライが良いときは、状況に応じて斜めで。
ライが悪いときは、基本は、ノーマルでダウンブローをきつく。
7番より短い方は、
ティーアップしたら:
ノーマルを基本にするが、左に外したくないときは少しトゥダウン。右に外したくないときはノーマルで。
※ 斜めは使わないようにする。 → 斜めで力むとダフりやすい気がするので。
地面から:
ライが良いとき: 斜め。
ライが悪いとき(ラフとか): ノーマル
※ トゥダウンは使わない。
ウェッジは、
ハザード越えはノーマル。// トップさえしなければ、キャリーの距離が安定するので。
ハザードがなく手前から攻めたいときは斜め。( 飛びすぎが少ないので )
って感じかなぁ、、。
ややこし、、。
(>_<)
<凡例>
TX:
テキサスウェッジ。グリーンの外からパターで打つこと。
パターライクアプローチ:
シャフトを垂直近くに構えて、ウェッジ(今は 78.5度ライ角の56度ロフトのウェッジ)でパターの様に打つこと。
と言いながら、手首だけ使ってカッツンと打ってます。
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