昨日の川崎リバーサイドのランレポで「トゥダウンアイアン」と書きましたが、説明してなかったですね。
m(_ _)m
ちょっと前から、アイアンのアドレスで、リーディングエッジを地面に水平にするんじゃなくて、トゥダウンさせた形で構えて打つことをやってます。
なんで、そんなことしてるか?
う~~ん。忘れた。笑。
具体的には、今までの構え方が、
こんな感じだったのを
こう変えて打ってます。
上はリーディングエッジ(ソール)がアドレス時点で地面に平行ですが、下はリーディングエッジがトゥダウンしています。
青い丸はヘッド重心です。この下の絵ではグリップ部分とヘッド重心を通る線が、(左)腕の中心線と一致してますが、実際はこんなに厳密には考えていません。
とにかく、今までのアドレス状態で、左手首をより小指側に曲げて(伸ばして?)、ヘッドをトゥダウンさせて構えてるんです。
まあ、インパクトでもこれがキープできているとしたら、フェースがトゥダウンして、その分右に行きやすくなるはず。
同時にテイクバックでは、膝を突っ張ってロックした右足と頭の位置を完全に固定させて、肩と腕だけをねじってアップライトにテイクバックして、ダウンもそのまま肩を回すだけ、で打ちます。
球筋は低く、ストレート系になります。( 普通のアドレスと比較して )。
キャリーは少し短くなるようですが、方向性が格段にあがります。
次の土曜日のラウンドでも多用してみようっと。
1クラブ上げて、このトゥダウンで打てば、ビシビシとベタピンに乗るはず~~~~。
って、そんなに上手く行けば、ゴルフは簡単だぁ!!
笑。
<凡例>
TX:
テキサスウェッジ。グリーンの外からパターで打つこと。
パターライクアプローチ:
シャフトを垂直近くに構えて、ウェッジ(今は 78.5度ライ角の56度ロフトのウェッジ)でパターの様に打つこと。
と言いながら、手首だけ使ってカッツンと打ってます。
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