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Pecha Kucha Night Kyoto #1 の様子

GENETO-ペチャクチャナイト京都

9月25日に京都では初めてペチャクチャナイトが開催されました。
会場は岡崎にある「細見美術館」です。


GENETO-ペチャクチャナイト京都

今回GENETOからプレゼンテーションをおこなったのは、インターンできているマイケル スミス君(GENETOの秘蔵ッ子)です。

この日の為にナーバスになる気持ちを抑えながら、毎日仕事が終わってから準備を進めてくれていました。

GENETO-ペチャクチャナイト京都

今回のペチャクチャには、GENETOの他にもAS2から原麻由美、京都アートカウンシルから門谷和泉が出るなど、同じ活動をしている仲間や、知人で建築家の吉永健一さんが出るなど知ったかぶれを多く見る事が出来ました。
会場には、仲間のプレゼンを一目見ようと、多くの知人が集まりました。
中には冨田酒造の冨田氏、AS2アーティストの中村氏も居たりと、集まったメンバーと話すだけでも楽しい。

GENETO-ペチャクチャナイト京都

会場は外国人のお客が非常に多い印象を受けました。
プレゼンも日本語と英語が半分ずつで、国際色豊な様子。

もちろん、我らがGENETOも英語でのプレゼンテーションです。
英語が分からない僕にとっては、マイケルが一体何を話しているのか分かりませんでしたけが、山下に聞くと、しっかりプレゼンテーションできていたようでした。

当日の様子はこちら↓



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山中コ~ジ

変身舞妓ができる「時代や」で山下麻子が舞妓はんに by 山中コ〜ジ

GENETOの山下麻子が、以前より興味を示していたのが、実は舞妓はんに変身すること。
たまたま時間があったので、インターンできているマイケルや村井さん達と一緒に変身舞妓屋さんへ行きました。
お店は「時代や」というお店です。
店長の中川ゆか氏と知人という事。
また、時代劇の衣装や、美空ひばりの衣装、他にもあげればきりがない程の映画スターの衣装を専属で作っていたりと、時代衣装については本格的な経験ができる名門店だったので、是非とも色々なお話を聞いてみたかった事でした。

お店に入ると、早速変身したい舞妓衣装を選択し、メイクルームに通されます。
$GENETO-時代や舞妓

時代劇の舞台裏を見ている様な、印象を受けるメイクルームです。
淡々と変身作業は進められていきます。

$GENETO-時代や舞妓

山下の変身していく様子を見守るマイケルと村井さん。
日頃、京都で生活していても、舞妓はんに変身する機会はまずありません。
観光客気分に浸れます。

$GENETO-時代や舞妓

メイクをしている女性が、中川ゆか氏です。
お店の話や有名人が変身する時のお話など、着物の話やお化粧の話など、他ではなかなか聞けないお話を聞いていると、気づけばお化粧はほぼ終了しています。

$GENETO-時代や舞妓

メイクが終わると、着付け作業に入ります。
今回は、ゆか氏のお母様もお手伝いくださり、着物を着せてもらいました。
着物を着だすと、一気に舞妓はんの印象へと変わっていきます。
変身とは言え、着物を着、日本髪を結うと、まさに日本女性を感じさせます。

$GENETO-時代や舞妓

いつもは男らしい(?)山下麻子も、一人前の舞妓はんに変身しました。
仕草はギコチナイですが、なかなかの出来栄にさすがは時代やさんだと関心させられます。

スタジオで写真も撮影していただき、山下にとっても良い記念になったと思います。
念願が叶ってよかった。

$GENETO-時代や舞妓

まったく旅行者気分に陥ったマイケルとの、ツーショットを撮影。
彼は南アフリカに持ち帰る良いお土産が出来たことでしょう。

感じた事は、京都ならではのお土産なんだろうということでした。
京都はお料理を食べたり、寺社仏閣を見て回ったり、お土産物を購入したりと色々と楽しめるコンテンツはあります。
しかし、自分が体験できる自分へのお土産はなかなか無く、新しいお土産じゃないかと今更ながらに感じさせられました。



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山中コ~ジ

いよいよ佳境にさしかかる by 山中コ〜ジ

$GENETO-KD-HOUSE

KD-HOUSEの現場もいよいよ佳境にさしかかり、現場では微調整作業もおこなわれ始めました。
立ち上がった壁の、高さや角度を調整したり、構造フレームを追加したりなど、図面や模型では確認できなかった箇所が現れてきます。

$GENETO-KD-HOUSE

今回構造的にもっともきわどい挑戦をしたリビングのテーブルは、予想以上に動いたので急遽構造形式を変更する事になりました。
結果的には、構造も意匠も良い方向へと結びつけることができたので、物事をより深く思考し、追求する事の重要性を痛感することになりました。

$GENETO-KD-HOUSE

アムザ工務店 東幸史氏とpivoto 辻井啓司(ミスター)は、仕事を常に一緒におこなっている仲なので、息があっています。
それも、東氏がうまくコントロールしてくれているからでしょう。

$GENETO-KD-HOUSE

玄関からダイニング、リビングを見渡すと、空間がなだらかに繋がりながらも、それぞれの用途が点在している様子がわかります。
そして、微妙な高さまである壁は、リビング/ダイニングというプライベートな空間に、優しい光を与えてくれます。
明るすぎず、暗すぎず。
暮らすにはちょうど良い光や陰を体験できるんじゃないかと思います。

GENETO-KD-HOUSE

実施設計をおこなっていた時、CGで動画を作りました。
内容は少し変わっていますが、当時から我々が目指していたことが見て取れます。
KD-HOUSEの竣工はブログ掲載の数日後です。




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