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目黒で初もつ鍋を食べる。目黒飲み会 by 山中悠嗣

先日、某広告代理店にお勤めの新野 文健さんのアレンジで「目黒飲み会」をしていただきました。
この日は、理科大M2の村山君も運河(千葉の理科大最寄り駅)から駆けつけてくれました。

今回の料理は、もつ鍋でした。
$GENETO-目黒飲み会
実はちゃんとした「もつ鍋」を食べることが初めてだったので、凄く楽しみでした。
この日は、3種類の味のもつ鍋を食べ、そして、楽しいお話しを色々伺うことが出来ました。

$GENETO-目黒飲み会
写真中央が新野さん。右が、新野さんの同僚の星野さんです。
お二人とも、広告代理店でお仕事をされていて、仕事の楽しさや苦労などいろいろお話しをしてくださいました。
印象的だったのは、広告代理店の業務としては、もちろんクリエイティブなことによって、宣伝の効果を効率的に上げることなのですが、一度受けたことを後追いでやってもその方が効率的に反響を得られるというう現状があると話されたことです。データで大まかの事が分かるほどに蓄積があり、でもその蓄積がもしかすると足かせになってクリエイティブな事がやりにくくなっている。
など、デザインをするということに共通の事なのかも知れませんが、でもその中でよりおもしろいことをやる努力をし続けることの大切さを感じました。
$GENETO-目黒飲み会
彼が、理科大M2の村山君です。修士設計のあいまに参加してくれました。
これからが追い込みの時期で大変そうでした。
かれは、色々な所に顔を出していてアクティブな学生です。
新野さんを紹介してくれたのも、村山君です。今後の活動に期待の学生です。

楽しい席を準備してくださった新野さんと、きっかけを作ってくれた村山君に感謝です。
ありがとうございました。

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山中悠嗣

GREGORY COATS氏一行とTANADAピースギャラリーへ by 山中コ〜ジ

$GENETO-グレゴリーin TANADA

来日中のGREGORY COATS(グレゴリー コーツ)氏と、TANADAピースギャラリーへいきました。
先日、新風館でおこなわれた俵 越山氏との作品展「ミタテ」のレセプションパーティーに伺った際に、知り合ってから、トントン拍子に話が進み、本当に行くことになりました。

$GENETO-グレゴリーin TANADA

GREGORY氏、お姉様のロビン氏、甥のブレイク君3名と通訳係に山下麻子も含め5名で伺いました。

毎度ことながら、優しくフレンドリーに出迎えてくださる,オーナーの大植ご夫妻。
ランチまでご用意いただきました。
奥様のお料理は本当に美味しく、一同大喜びでした。

$GENETO-グレゴリーin TANADA

TANADAでは、建築について空間について、とりわけギャラリーについて多くの話をGREGORY氏としました。
彼は、いつも展示する空間を重要にし、空間と作品の関係性を考えながら作り出すらしく、彼の空間に対する反応は、すこぶる冴えていると話を伺いながら感じました。
流石と言わざるを得ない程に、的確で、彼なりに受けた印象や、ビジョンを話してくれます。

このレスポンスの早さ、想像力、どれをとっても一流と言わざるを得ないくらいに、TANADAの可能性を読み取る力を持っておられました。
また、こういった一種独特なバイタリティー溢れるパワーに、他のアーティストとの違いを感じさせられます。
それくらいに、挑戦的で純粋に場のポテンシャルを読み解く力が素晴らしい。

$GENETO-グレゴリーin TANADA

小学校の運動場を見つめる、甥のブレイク君。
控えめだけど、紳士的な男の子です。

$GENETO-グレゴリーin TANADA

帰り際に、皆で記念撮影をしました。
コンテポラリーアート界では、既に大御所的な存在のGREGORY COATS氏なので、TANADAではとてもじゃないけど無理かも...と、諦め気味に作品展を打診すると、「それじゃあ」と、作品展をしてくれるように話は急展開しました。
この辺りのバイタリティーは、日本人にはなかなか無理なことです。
TANADAでやる必要も無い有名人が、敢えてTANADAでもすると言ったくれたことは、本当に嬉しかった。
そこが、彼の素晴らしい一面であり、彼たらしめる一面なのでしょう。
海外のアーティストは、日本のアーティストに比べ、表現することについてどこまでも貪欲なのだと、改めて感じました。
その辺り、日本のアーティストって。。。批判的なコメントはいけませんが、コンサバなアーティストやギャラリーが意外に多い気がします。
そこが、経済力があると言われる日本在住のアーティストが、これほどまでに世界へ出て行けない決定的な理由でしょう。
もっと、現代のルールというか、決まり事を打ち破る力が日本人には要るんだろうと、、、僕を含めて改めて感じました。

今週末から、俵氏と上賀茂神社で作品展を開催されるとの事。
始まれば是非とも見に行きたい作品展です。

僕なりにも、色々と設計の糸口、作品を作る為のモチベーションというか勇気を教えられた出会いでした。

GREGORY氏には感謝です。

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山中コ~ジ

CONCEPT Vol.131にTANADAピースギャラリーが掲載されました

$GENETO-CONCEPT

韓国の建築系専門誌に、2009年 京田辺市にて竣工した”TANADAピースギャラリー”が掲載されました。

CONCEPT
Vol.131

"small&different
Architecture in japan"

$GENETO-CONCEPT


CONCEPT購入の場合はコチラ




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