GENETO -305ページ目

いよいよ明日から小山幸容 花の造形展-Feelings good-始まります

$GENETO-小山幸容展

いよいよ明日から小山幸容 花の造形展-Feelings good-がTANADAピースギャラリーにて開催されます。

今日はTANADAピースギャラリーにて設営作業をおこなっています。
今回の作品はインスタレーションなので、TANADAピースギャラリーとのコラボレーションが見物です。

$GENETO-小山幸容展

$GENETO-小山幸容展


明日は17時からレセプションパーティーも開催されますので、こちらも楽しめると思いますので、是非とも京田辺にありますTANADAピースギャラリーへお越し下さい。

小山幸容 花の造形展-Feelings good- 

$GENETO-小山幸容



関連記事

小山幸容blog

TANADAピースギャラリーオフィシャルblog

GENETO blog

pivoto blog

AS2 blog

$GENETO-kasane



TANADAピースギャラリー(GENETO HP)



同じ内容を何度見ても感動する披露宴は日本人らしさを感じる by 山中コ〜ジ

$GENETO-披露宴

先日、大学時代からの友人が結婚するという事で、披露宴にお誘い頂き出席しました。

披露宴へ行くのは久しぶりの事ですが、結婚式(披露宴)という人生の一大事を共有することは、とても素晴らしいことです。

$GENETO-披露宴

日本でやる披露宴と言えば、大体お決まりのコースがあります。
キャンドルサービス、ケーキカット、ファーストバイト、ブーケトス、友人からのメッセージや歌。
そして、花嫁から育ててもらった両親への手紙。
この辺りをしっかり押さえていれば、大方の日本人なら大満足でしょう。

$GENETO-披露宴

僕もそんなお決まりコースを見て、結婚する友人と過ごしたかつての日々を思い出し、目に涙を潤ませるため、心の準備をして会場へ向かうのです。
振り返れば、10年の付き合いです。
嬉しくないはずがありません。


(ちなみに、自分の時に色々と違った事をしようと、ホテルに提案するも「それではお客様に引かれてしまいます」と忠告を受け、色々と断念しました。なかなか、披露宴におけるクリエイティブな行動は不必要な事が多いようです)

$GENETO-披露宴

今回も本当に素晴らしい披露宴に、心が幸せに満たされました。
そして、他の来場者と同じ様に感動している自分に気づく事で、自分のメンタリティーはしっかり日本人らしいんだと、もっと言うと、ほとんどの人類と同じであることを、改めて痛感しました。
この感覚を共有している事を認識する事は、自分にはとても重要だと思っています。


また、6月4日にも友人が結婚します。
こちらも楽しみです。



GENETO
山中コ~ジ

新しいプロジェクトを通してみる建築の思考ツール

$GENETO-NEW-PROJECT

JIDAIYA ARASHIYAMA以降、GENETOでは様々な建築のプロジェクトに取り組んでいます。

その中で、最近我々が建築の計画を練るプロセスが変化しつつあります。

これまでは、建築に関わる様々な与件をリサーチし、結果に基づきドローイングやミーティングを繰り返し、ある程度案が固まれば、スタディ模型を作って検証するというプロセスだったのですが、最近ではスタディ模型に代わり

3Dソフトで簡易的に検証しながらスタディーを繰り返すというプロセスに変化しつつあります。

変化している理由は、スタディを繰り返す作業時間の短縮と、俯瞰した様子や内部の様子が分かるということ、更には3Dソフトだからできる建築の可能性を試すためでもあります。

これまで、スタディ模型を作っていた時は、オープンデスクに来ている学生さんの技術力と制作スピードにより、大きく差がありました。

それに引き換え3Dソフトではスタディ模型の様なクオリティに対してのばらつきが少なく、手慣れると短期間で色々な可能性を探ることができます。

建築の計画は、京都事務所と東京事務所でおこなう事が多く、SKYPEやFACETIMEなどでモニターを通してミーティングをおこないます。

ドローイングを見せたり、時には簡易的なスタディ模型を見せたりしながら、互いのイメージを共有させていきます。

色々な角度から考えた事柄に対し、入念にスタディを重ねながら計画を進めていきます。

この模型から先は3Dソフトの役割となっています。

写真の様に紙で作ったスタディは今回のプロジェクトの原型で、思考を表すダイアグラムとしての役割を持っているものの、3Dソフトへと計画案が移行してからは、建築のファサードや空間自体が一気に様変わりしていきます。

大きく変わる建築の様子を見ながら、僕たちはプリミティブな思考ツールとしてのドローイングやスタディ模型と、新しい3Dソフトという思考ツールを如何様にして使いこなせるか、後者は僕たちの経験値からくる想像とは遥かに違った建築像へと、僕たちを導いてくれます。

そんなプロジェクトの推移を、当事者として、時には傍観者として、見守っていきます。

建築を設計するという行為自体が、従来の関係性では成り立たない状況へと向かっている感覚を、新しいプロジェクトを通して実感しています。

スタディ模型から移行した3Dソフトによる発展形は、後日機会があればご紹介できればと思います。




GENETO
山中コ~ジ