JIDAIYA ARASHIYAMA 中川ゆか氏がShinya ☆ サミットに登場
GENETO設計管理のもと4月に京都 嵐山にて竣工したJIDAIYA ARASHIYAMA 中川ゆか氏が、京都のラジオ放送局 三条ラジオカフェの番組”Shinya ☆ サミット”に登場されています。
放送ではJIDAIYA ARASHIYAMAの新店舗についてや、歴史についてなど詳しく語られています。
詳しくはコチラ(Shinya ☆ サミット)←
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pivoto工房にて毎年おこなっているイベント GENETO夏祭りが今年も開催されます。
皆様是非ともお越し下さい。

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GENETOノベルティーの制作が始まる by 山中コ〜ジ
例年に比べて少し遅れ気味ですが、GENETOが日頃お世話になっている皆様へ贈るノベルティーグッズの制作が始まりました。
GENETOのノベルティーグッズでは既にブログでもご紹介しているGENETOバッジがありますが、お中元やイベントの粗品用に作られるノベルティーグッズは、オリジナルラベルの赤ワインとケースです。
こちらは20個限定のもので、これまでGENETOが大変お世話になった方や、現在進行中のプロジェクトのクライアント等、非常に密な関係を持っている方にお贈りしております。
今年のワインボトルに着ける模様は、JIDAIYA ARASHIYAMAの化粧室と写真スタジオを間仕切る化粧棚のデザインをモチーフにしました。
これは例年同じコンセプトでおこなっているデザインで、その年にGENETOが取り組んだプロジェクトから、何かしらのデザインソースをモチーフとして選び出し、ラベルのデザインに利用しています。
このノベルティーグッズ制作に取り組みだした2009年は、TANADAピースギャラリーの平面図をデザインのソースとし、2010年の夏はAZB-apartmentの建具デザインをソースに、同年冬にはJIDAIYA ARASHIYAMAで新しいマークとして検討した模様をソースとして用いました。
一度は実作に何らかの形で使用したデザインを、2Dのデザインとして改めてデザインし直し、ワインボトルとして使うには元のデザイン自体に新たなデザインをする可能性が残っているか、また表面的には解らずとも奥底に潜んでいるポテンシャルを探し出す必要があります。
その作業はある種の立派なデザインプロセスであり、建築や家具にも応用が出来る作業だと考えています。
ある事象を分析し、そこから得られた情報を別の媒体へと再構築する。
デザインという行為は特定のジャンルや媒体やスケールの垣根を超え、縦横無尽に操作出来る存在であってほしいと僕自身が願っている為、それを実践する機会を探しているのかもしれないとも考えています。
どちらにしても、一度使ったデザインを新たに見つめ直す作業は以外と骨の折れる作業ですが、発想のトレーニングにもなります。
そして贈った先に最も驚かれるのは、からくり箱となったワインケースです。
このケースは、毎年pivoto工房 白栄一郎が思考をこらして作っています。
中には一時間開けられなかったと、お電話をくださる方も居られる等非常に力作です。
今年のケースはこれまでとは少しイメージが違う物となりそうです。
ただ、例年以上に難易度が高いケースになりそうです。
これ以上GENETOノベルティーについての詳しい内容は、このブログでご紹介出来ません。
今月の中旬を目処に制作され、月末には発送される予定です。
ちなみに、pivoto工房の紳士 白栄一郎はこの人です。
過去のGENETOノベルティー
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関連記事
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樽家紀治家の鱧しゃぶ会 by 山中コ〜ジ
着物の染織家 樽家紀治氏のお家で、鱧しゃぶ会がおこなわれました。
樽家家での食事会といえばボタン鍋の会が恒例行事ですが、樽家氏の呼びかけで鱧しゃぶ会が実現しました。
この日も樽家氏と仲良しメンバーが樽家家に集合。
お料理が出来るまでの間、樽家氏藤本氏と僕は枝豆にビールを頂きながら首を長くして待ちます。
お料理を作ってくださるのは、樽家夫人です。
プロ顔負けの手料理は、とても美味しく今回も楽しみです。
呼ばれた女性陣は、そんな夫人のお手伝いをします。
鱧はこの日の朝つぶしたものらしく、中央卸売り市場近くの高級鮮魚店で購入されたとのこと。
京都中から料理人が鮮魚食材を求めにくるお店らしく、お値段を聞くと確かに高級。
このお店で鱧を購入しようとすれば、松竹梅の3段階ではなく、ピンとキリの2段階。
その値段差がピンとキリでは倍程あり驚かされる。
勿論、ピンを選ばれたらしい。
先ずは、鱧の落としから始まります。
お店と違うのは、鱧の量が多い事。
食べても減らないので、梅肉で頂き、口が飽きかけたところで醤油に変える。
贅沢な食事です。
その後は、鱧の骨を油で揚げた骨せんべい。
ビールと良く合います。
皆で骨をバリバリ鳴らしながら食べていると、樽家氏が「チンパンジーは群れに居る他の子供を食べる生き物なんですよ」と、カニバリズムの話題になる。
樽家氏は染織家でありながら、様々な分野に対する知識が深い。
特に霊長類について知識が深く、一緒に飲みに行くとボノボの話題も飛び出す。
僕の霊長類ネタのほとんどは、樽家氏からの受け売りである事が多いのも、そんな影響からでしょう。
カニバリズムの話も、メインとなる鱧しゃぶの用意ができると一気に変わります。
この日は4匹の鱧を購入していただいたらしく、お皿には大量の鱧。
素晴らしい光景です。
テンションが上がって撮影をしだす女性陣。
鱧しゃぶは、字のごとく沸騰した鍋に少し通すだけ。
表面が白くなって、肉が巻きだしたタイミングが半生状態。
半生が好きな僕は、他より少し早いタイミングで頂きます。
白ワインと鱧も美味しいが、やっぱり日本酒と鱧が最高の組み合わせだということを確信。
その後は、鱧のお出汁が出た鍋で鱧雑炊を頂きました。
どれもあっさりしていて本当に美味しい。
気がつけば、鍋が空っぽになっていました。
恐るべき鱧の美味しさ。
鱧しゃぶを満喫しテーブルを片付けると、ばら寿司が出されました。
既にお腹いっぱいですが、酢の利いたお寿司は何故か食べられる。
恐らく次回はボタン鍋の会でしょう。
これからも、樽家ご夫妻にはいつまでも健康で鍋の会を催して頂きたい、そんな思いを参加者全員が思ったはず。
贅沢な夜を満喫させて頂いた事に感謝です。
ボタン鍋の会 関連記事
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