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建築関係者とのゴルフ @大津カントリークラブ西コース by 山中コ〜ジ

GENETO-花木五郎 満田衛資  山中悠嗣

新年早々からゴルフへ行きました。
行ったコースは大津カントリークラブ西コースです。
今回は建築関係者とご一緒しました。
右からGENETO東京事務所 山中悠嗣、大津カントリークラブスタッフ 花木五郎、構造家 満田衛資氏と僕の4名です。
ゴルフ場スタッフの花木五郎は僕の大学の同級生で、彼も当時は建築家を夢見ていました。
ただ、3回生に進級する事ができず、建築家の道を諦めてプロゴルファーの道を歩みました。
ちなみに、プロゴルファーにもなれなかった事は、親友として心苦しい。
ともかく、そういう広意義での建築関係者とまわったゴルフでした。

GENETO-大津カントリークラブ西コース

比較的簡単なコースです。
とても広くて気持ちが良い。
冬なので芝の色は薄緑ですが、それも自然の風景なので心地よく見ることができます。

GENETO-大津カントリークラブ西コース

日常生活では経験しないスケールの池や、芝の空間は見ていて興味深い。
このスケール感はやはり自然ではなく、人間が手を加えたことでできるスケールです。
実際にこの空間のスケール感を知っているかどうかは、僕達の仕事にも反映されると考えています。
コースに存在する色々なシーンを見ながら、これは設計すると気持ち良いだとか、非効率だとか考えイメージは広がります。

GENETO-大津カントリークラブ西コース

クラブハウスはなかなかカジュアルな建築でした。
ここで書く事は無いですが、この考え方もありなんだと納得したくらいです。
ただ、ロッカーが小さすぎたのには驚きました。
ジャケット着用がマナーのはずですが、ジャケットが綺麗に入らないサイズは、ある種の逆ルール違反ではないかと。

GENETO-花木五郎 満田衛資

せっかくだからと4人で記念撮影。
修学旅行に来た気分になります。

結果はともかくとして、満田氏とは始めてご一緒しましたが最初から最後まで接戦。
つまりお互いに大したレベルではないという意味ですが、同じ様なレベルの人が身近にいると、プレーの励みになることが始めて分かりました。

また、是非ご一緒したい。そう思いながらゴルフ場を後にしました。

GENETO-満田衛資 橋本一郎 垣内光司

京都に着くと新年会になりました。
この日の新年会は当日に決まったのですが、意外と多くの方に来て頂きました。
写真は右から建築家で八百光設計部 垣内光司氏、構造家でS3 Associates 橋本一郎氏、満田氏。
特に京都だけではなく、色々な建築シーンで名前を聞く構造家2名が揃う事は有り難い。
この2名が京都で仕事をしている事は本当に有り難い。
会の途中でも関西というローカル地域を何故ビジネスシーンに選んだのか。
この件は非常に面白い話で、側で聞きながら随分と勇気づけられもしました。

同世代の建築関係者とはこれまで関係を持とうとしなかった僕ですが、昨年あたりから自ら関係を持とうと言う姿勢に変わってきました。
それは、他の建築家や構造家がどのような思いで建築に取り組んでいるのか、何を日頃考えているのかを知る機会だからです。
皆さん本当に真面目に、深く考えているんだと感心させられます。
自分の足りなさをリアルに分からせられる。
そんなシーンです。


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GENETO京都事務所での一週間のインターン by  林国義

GENETOにインターンでお世話になっている、林国義です。今回、ジェネット京都事務所に一週間すごす機会がありました。

まずは、京都事務所の改修にあたり、棚の図面を編集したり、新しい案で模型を作り直すなどの作業をしました。PIVOTO工房では図面から、実際に棚を作れるようにディテールを書き込む作業を新しく学びながらしました。
$GENETO-国義

その後、PIVOTO工房で図面を実現化する、チャンスがありました。
$GENETO-国義

各部品を製作しながら、気付いたことは1:1のスケールで物ごとをイメージできることの大切さです。自分の書いた図面が実物のものになっていくとこを見られるのは貴重な体験でした。
このような、プロセスを通じて、図面に描いた線に意味が出てくることを実感しました。
$GENETO-国義


京都から帰る前にジェネットのプロジェクトを見る機会もありました。TANADA ピース ギャラリー と家具家です。この経験を通して、また感じたことは建築の実物のものを見てのみ経験できること。実際のモノのスケール間や、空間の質. そこでGENETOが建築を通じて何を伝えようとしているのか、わかってきているような気がしました。人を繋げて、コミュニティ、を作っていくことによって人と建築の距離を縮めていっているということなど。

短い一週間でしたが、ジェネットのメンバー、一人一人のエネルギーと建築へ対してのパッションが強く伝わってきました。色々ありがとうございました。



What I did:
Final editing to office shelf drawings.
Editing drawings ready for construction, and adding construction details.
Last minutes changes to model. -> making new model, evaluating.
PIVOTO workshop:
Tidying, organizing, cleaning, etc for workshop/journalist report for COYAA
Start making shelves.
Learning how to translate a drawing in to something that can be built
Learning how to measure, mark, cut, and sand construction pieces.
Visiting Geneto projects: Tanada gallery and Kaguka house.

What I felt/learnt:
After spending the beginning of my stay in Kyoto editing the office shelf drawings, I had the chance to go to the PIVOTO workshop to see my drawings actualized.
I felt the importance of understanding how the lines in a drawing translate in to a full scale 1:1 project, which is something can’t be fully understood without experience on site, and seeing a drawing being transformed into something tangible. Only then does it start to give meaning and substance to the lines on your page.

I also had the chance to visit two Geneto projects briefly; Tanada Peace gallery and Kaguka. Again, I felt the paramount importance of actually seeing and experiencing architecture on a full scale to fully understand and feel what Geneto is trying to achieve through their architecture. Among other Geneto projects I felt through the Tanada Peace Gallery that the architecture is trying draw people together to enrich the lives of the people that use it.

Although it was one short week, I feel I had the chance to see the passion and energy of each member of the Geneto family and a glimpse in to the direction that Geneto is trying to bring in architecture, which is something that will inspire me in my journey to understanding architecture and becoming an architect.
I am very grateful to each member of the team and for their time and energy and what I was able to learn and experience in this time.


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coyaaワークショップが開催されました by 山中コ〜ジ

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既にこのブログで幾度となくご紹介していますcoyaa projectですが、先日は宮城県の福祉施設と、千葉県の福祉施設の方々が制作方法を習得する為のワークショップにこられました。
昨年までインターンが3名程来ていたので、大賑わいだったpivoto工房も、年が明けてからは元の2人になり、人気がめっきり少なくなっていたのですが、この日は久しぶりに大賑わいでした。

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今回ワークショップを開催する事となったのは、実際に発注依頼を受けて、制作に入る際の制作方法を習得することと、どの程度のクオリティを求めるかについて、互いにできる事を把握する為でもありました。
その為、実際の状況を再現するため、工房では既に出荷前の状況まで制作が済んでおり、ワークショップはこの後に残るペーパーがけと、塗装をおこなうこととなっています。

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来て頂いたお二人は真剣に作業をしてくださいます。
ひとつひつと丁寧に仕上げられており、日頃家具の制作をしているpivoto木工部の二人も感心するくらいです。
ここまで真剣に取り組んでくださっている事は、本当にこのプロジェクトに関わって良かったと、プロジェクトの一員として嬉しい思いです。

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白さんも熱心に制作方法を伝えます。
なんと言ってもこの制作を担当し、一号機を完成させたのは白さんと当時インターンで来ていた吉田澄江さんでした。
昨年の10月に制作されたのですが、二人が毎日朝から晩まで熱心に作ってくれた事は、記録しておくべき事でしょう。
そのお陰で、難しい組み立て方も全て覚えている白さんです。

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ワークショップは1月19日20日の2日間で予定通り無事終了しました。
しっかりと丁寧に作られた2号機が完成しました。
2号機は近日中に宮城県にある福祉施設”チャレンジドジャパン”へ送られます。

まだまだプロジェクトは始まったばかりです。
実際に販売まで結びつき、福祉施設の方々にとって新たな職場となる様に取り組んでいかなくてはなりません。
先は長いですが、少しずつ前進させていこうと考えています。

我々のデザインや設計、制作の技術を通じて、社会貢献できるひとつになれればと願っています。

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