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GENETO webに新しいプロジェクトを公開しました

$GENETO-koishikawa project


GENETOが昨年取り組んだ”小石川植物園フェンス”のコンペ案を、GENETO webにて公開致しました。



小石川植物園フェンス(Koishikawa botanical garden fence)@ GENETO


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GENETO京都事務所ではインターン及びオープンデスクを募集しています。
業務内容など詳しくは以下よりアクセスください。

GENETO is offering interns and opendesk.
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$GENETO-geneto jobs


TANADAピースギャラリーの前庭を改造 by 山中コ〜ジ

$GENETO-GENETO TANADAピースギャラリー

TANADAピースギャラリーが竣工して3年目になります。
竣工以来、様々な箇所に手を少しずつ加えながら、当時の状態をキープするように勤めています。

勿論、実費でかかる費用以外はTANADAピースギャラリーの運営チームによるものです。

この日は、TANADAピースギャラリーのオーナー 大植ご夫妻とGENETOチーム、soto Designチームの3チームにより、前庭を改造することになりました。

TANADAピースギャラリーの最上段の床が取り払われたのは久しぶりです。
これは、4月に開催された高見晴江氏によるインスタレーション作品展の名残です。
大きなプール状に口を開けた最上段の穴底に寝転び、ぼんやりと天井を眺めながらsoto Designチームの到着を待っていました。
色々な出来事や、出会いがあった事を振り返りながら寝転んでいると、建築を設計することの意義を考えさせられたりします。


$GENETO-GENETO TANADAピースギャラリー

主にGENETOチームとsoto Designチームで行った前庭の改造ですが、途中オーナーご夫妻にも手伝って頂き、作業は想像以上に捗りました。
今回の改造では、前庭の石をこれまでから26個程度増やし、芝生の育成を車のタイヤから守るというものです。
ちなみに、改造に用いた26個の石は、京都にある造園屋さん”西造園”さんからの提供であった事も記録しておきます。


$GENETO-GENETO TANADAピースギャラリー

3年が経ち、当時とは様子の異なる芝の状態に、改めて生きた植物を扱う事の難しさを感じると共に、今後に活かせる様々な事柄を学ばせてくれます。


$GENETO-GENETO TANADAピースギャラリー

作業は4時間弱で無事終了しました。
後は、芝が当時のように生え揃ってくれるのを待つのみです。

2012年にTANADAピースギャラリーで開催される作品展は、現在で5つが既に決定しております。

色々な人々のコミュニティーを作り出す空間として、京田辺市に生まれたTANADAピースギャラリーです。
最も近い作品展は、黒田敬子氏によるサンドブラストガラス工芸展が今週末(明日)から開催されます。
19日に開催されるレセプションパーティーには僕も参加する予定で居ますので、ご興味のある方は是非ともご来場ください。



黒田敬子サンドブラストガラス工芸展について詳しくはコチラ


PS.高見晴江氏によるインスタレーション作品展のレポートは、TANADAピースギャラリーblogやGENETO blog、pivoto blogでも未だ公開しておりません。
出来るだけ早く、公開できるようにしますので、今しばらくお待ちください。




TANADAピースギャラリー(GENETO web)




GENETO
山中コ~ジ



$GENETO-TANADAピースギャラリー ロゴ




//// GENETOで家を建てること vol.1 ////

$GENETO-GENETOで家を建てること
"GENETOで家を建てること"というパンフレットが出来上がりました。

このパンフレットでは、GENETOが取り組む姿勢や長所、どういったプロセスで設計をしているのか、費用はどれくらいか。
また、設計期間や工期について、他社との比較を交えつつ分かり易く解説しております。


GENETOについて少しでもご興味のある方、現在家作りについてご興味を持たれている方は是非ともご一読ください。

パンフレットは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

問い合わせ先
GENETO for customer
「お問い合わせ内容」欄に必ずパンフレット希望とお書きください。



桂離宮へ by 山中コ〜ジ

$GENETO-yiota+tom @桂離宮

2年ぶりに桂離宮へ行きました。
今回はインターンできているPanayiota Toumbaと、Thomas Haywoodを案内しました。

彼らの目に桂離宮はどのように映ったか知る由もありませんが、彼らにとって、これからの長い建築と関係した人生の中で、何らかの切っ掛けとなる様な経験になれればと願い、連れて行きました。

$GENETO-GENETOインターン@桂離宮

桂離宮を訪れた事は何度もありますが、訪れる度に印象が変わります。
不思議な魅力です。

様々な媒体で桂離宮についてのコメントを見ることはありますが、ほとんどのコメントが「庭」にフィーチャーされています。
そんなコメントを読むと、僕は何とも理解し難い違和感を受ける事があります。

それはどう言う事かについて、これまでから朧げながらに感じていたひとつの解答を、今回の訪問で気づけたようです。

$GENETO-GENETOインターン@桂離宮

今回、僕が得た解答のひとつは、庭だけではなく、建築との互換し合う関係からなる一体の敷地であるという事です。
つまり、建築の存在しない庭だけでは、ここまで完成度を持った庭は完成しなかったということです。
桂離宮の敷地内に分布する様々な建築群が、庭を作り出す基準となり、それらを中心として庭が造り込まれていくというプロセスがあったからこそ、今日見る桂離宮の完成度を獲得したのでしょう。

勿論、庭について上記したことは、京都にある庭のほとんど全てに当てはまる事であると思います。

$GENETO-GENETOインターン@桂離宮

そして、今回訪問した目的の大きな理由として、現在GENETOが京都で取り組んでいる3つのプロジェクトにとって、桂離宮を改めて見る必要性を感じたからです。

建築について、敷地内の配置について、建築と庭について、借景となる背景の眺望との関係について、これまでとは違った所に興味を持って見ることができました。

$GENETO-GENETOインターン@桂離宮

桂離宮の敷地内には、様々な素材が多様に駆使されています。
これは、現代の建築や庭とは異なる事です。
限定的に素材を使う事は、確かにクオリティが高く見える。実際に入念なディテールの検討等、それなりの難易度が高い訳ですが、反面、このように様々な素材を複合する事の難易度も高い。

$GENETO-GENETOインターン@桂離宮

現代と過去という時代性や、実質的な工事費等、同じ尺度で測る事は出来ないまでも、現代的な表現方法として、如何に我々は桂離宮の空間を現代的に翻訳し、新たな空間の可能性を見つけ出すことができるかについて取り組む必要性があります。

$GENETO-GENETOインターン@桂離宮


何度も訪れている桂離宮ですが、訪れている時の自分が立ち向かっているテーマや、思考があればあるほど、吸収する内容が多く、訪れる価値が一層増す事を痛感しました。



桂離宮にについて関連記事

桂離宮 HP ←

桂離宮について山中悠嗣 @ GENETO blog 


桂離宮について山下麻子 @ pivoto blog 


京都のプロジェクト

MRT - HOUSE 



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山中コ~ジ





//// GENETOで家を建てること vol.1 ////

$GENETO-GENETOで家を建てること
"GENETOで家を建てること"というパンフレットが出来上がりました。

このパンフレットでは、GENETOが取り組む姿勢や長所、どういったプロセスで設計をしているのか、費用はどれくらいか。
また、設計期間や工期について、他社との比較を交えつつ分かり易く解説しております。


GENETOについて少しでもご興味のある方、現在家作りについてご興味を持たれている方は是非ともご一読ください。

パンフレットは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

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