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ART MOBILE ヨーロッパでの展開 by 山中悠嗣

今年の2月に行ったヨーロッパ出張の際、打ち合わせをしたフランス人写真家、
Antoine Poupel 氏と東京のTHE WESTIN TOKYOで打ち合わせを行ないました。
今回は、前回の打ち合わせからお互いに考え続けてきた事を話し合いました。

$GENETO-artmobile
この写真でわかるように、ホテルのロビーで、PCを使っての打ち合わせを行ないました。

$GENETO-artmobile
PCの向こうには、京都事務所の山中コ~ジと山下麻子もいました。
skypeを使っての打ち合わせは、Antoine Poupel 氏にとっては始めてのことだったらしく、不思議な感覚を持たれたようです。

日本からすると一番遠くにいるAntoine Poupel 氏が、東京にいて京都とわざわざskypeで繋がる。たしかに、変な事かもしれません。
でも、この感覚は、ART MOBILEそのものが持っているコンテンツでも感じることができます。
インターネットが普及していますが、実際にはその面白さを体感する経験は少ないと思います。
インターネットを使って、コミュニケーションを取る一つの方法としてのART MOBILEが、今後世界中を飛び回ることを期待しつつ。
今回の打ち合わせを終えました。
$GENETO-artmobile製作
記念写真を一枚。

今後のART MOBILEの展開にご期待ください。


GENETO
山中悠嗣



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world kids museum との活動の詳細はコチラ



//// GENETOで家を建てること vol.1 ////

$GENETO-GENETOで家を建てること
"GENETOで家を建てること"というパンフレットが出来上がりました。

このパンフレットでは、GENETOが取り組む姿勢や長所、どういったプロセスで設計をしているのか、費用はどれくらいか。
また、設計期間や工期について、他社との比較を交えつつ分かり易く解説しております。


GENETOについて少しでもご興味のある方、現在家作りについてご興味を持たれている方は是非ともご一読ください。

パンフレットは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

問い合わせ先
GENETO for customer
「お問い合わせ内容」欄に必ずパンフレット希望とお書きください。

群馬県 建築家deナイトVol.2 in L'ngolino by 山中悠嗣

L'angolinoで行われた「建築家deナイト」というイベントに参加しました。

このイベントは、群馬県で活動をする建築家や、栃木県の建築家などが集まって、プレゼンテーションを行ったり、情報交換をするイベントらしく、7年ぶりのイベントだそうです。

館林にL'angolinoができた事をキッカケに、vol.2を開催しましょうと言うことになったそうです。
そこで、設計のGENETOから私が呼ばれて、プレゼンテーションをさせていただきました。

$GENETO-建築家deナイト
建築家の前でのプレゼンテーションは、久しぶりで少し緊張でした。
屋根面を利用して映像を投影しました。

$GENETO-建築家deナイト
今回のイベントの発起人である、空間設計室の中村 喬さんと、L'angolinoを建てるに当たり、様々なことでお手伝いを頂いたBan建築設計の高田 蛮さんがプロジェクターを設置してくださいました。

$GENETO-建築家deナイト
外が明るい時間からスタートして、先ずは屋外から説明をしていきました。

$GENETO-建築家deナイト
プレゼンテーションも無事終わり、建築家の方達からの質問があり、懇親会はまったりと夜遅くまで続きました。

$GENETO-建築家deナイト
この日は、東京からライターの長谷川 香苗さんが飛び入り参加をしてくださいました。
オープンハウスの時に来れなかったということで、お越しくださいました。
遠くまでありがとうございました。

そして、中村 喬さん今回のイベントをL'angolinoで行ってくださいましてありがとうございました。

こうしてL'angolinoができたことで、群馬県内の建築家が7年ぶりに集まるキッカケができたことは、非常に嬉しいことです。

小さな建物であっても、人と人が集まるキッカケを生み出せる。そして、少しづつ地域の中に根付いて、適正規模のコミュニティーを築いて行ってくれることを期待しています。


当日は、多くの建築家やデザイナーの方がお越しくださいました。
本当にありがとうございました。

GENETO
山中悠嗣



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Y-house conversion project 内装工事01 by 山中悠嗣

今回の物件は、工期が約一ヶ月しか無いプロジェクトのため、それぞれの業者さんが日々入り乱れるように入って、出来ていきます。
解体工事の終わる日から、天井の下地工事が始まっているように、
どんどん色々な職方さんが入ってきます。
$GENETO-y-house
LGSを使って、風呂の間仕切り壁をたててます。部屋の骨格が出来上がってきました。

$GENETO-y-house
お風呂や水回りの設備関係を作っているところです。
建築工事では、こうした見えない部分の工事がかなり重要です。
設備関係の工事は、絶対に失敗が許されない事なので、かなり慎重に進めます。
$GENETO-y-house
排水のパイプなど、機械的で無骨でカッコイイものです。
見せるために作られていなくて、機能を満たすためだけの部分です。
捉え方次第で見せることにもチャレンジできそうです。
$GENETO-y-house
床の下地の下地です。既存の躯体の床から少し浮かせて床を作ります。
浮かせた部分には、給水管や給湯管、ガス管等が通ります。

$GENETO-y-house
床下から、必要な場所にそれぞれの管を立ち上げます。
ここは、キッチンが置かれる場所です。

$GENETO-y-house
こうして部屋の大きさや形が少しずつ見えてきます。
ぼやっとしていた空間が、少しずつ解像度が高くなって鮮明に見えてくる感じで、部屋ができてきます。

今回の建物は、鉄骨造で予想以上に制約の多い建物でした。
現場に入ってから、設計の変更を色々しています。
リノベーションやコンバージョンというものは、そうした、既存の部分とどう付き合っていくかが、決め手になるので、既存の状況を受け入れる部分とそうではない部分が出てくるので、空間がおおらかなモノになるように思います。

次回は、さらに部屋の様子がわかると思います。
お楽しみに。

GENETO
山中悠嗣


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コンバージョンプロジェクト

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