ポム企画 高木み江氏pivoto工房へ by 山中コ〜ジ
ポム企画 高木み江氏がpivoto工房に来られました。
工房では、木工関係機械の使用方法や、家具の作り方等を見学いただきました。
工房説明にはミスターがおこないます。
毎年何組かの工房見学者がいるせいか、意外に説明が上手くなっているミスターです。
”物を作る事”がリアルに展開され続けている工房ですが、この”物を作る事”という行為は、工房に訪れ実際に見るとかなり分かり易く、興味深い。
何かしらの物が作られているシーンは、もっとも原始的な行為であり、目の前で展開される様子から目が離せません。
ひとつひとつの行為を見ると、自分でも出来るんじゃないかという錯覚もしますが、実際に自分でやるとなると非常に難しいです。
物をそれなりの高レベルな技術で作るには、それなりの経験やスキルが必要になってくるわけです。
そこが、デジタル技術との違いでもあります。
デジタルは、高レベルなソフトウェアがあり、操作方法を覚え、プログラムを入れる事を正確におこなえば、バーチャルではあるものの、かなり完成度ある成果物を手にすることができます。
物を作る事は、もっと人間が介入しないと出来ないので”物が出来ていく瞬間瞬間の積み重ね”には原始的な感覚で理解出来るある種の期待感や達成感があります。
現代社会において、物を作る事を身近に見るチャンスが無いだけに、実践場であるpivoto工房はこれからも様々な方に見学してもらいたいと考えています。
ちなみに、ポム企画 高木み江氏と言えば、GENETOバッジ2010モデルのイラストを描いてくださったイラストレーターでもあります。
GENETOバッジ2010はコチラ←
ポム企画URLはコチラ←
GENETO
山中コ~ジ
工房では、木工関係機械の使用方法や、家具の作り方等を見学いただきました。
工房説明にはミスターがおこないます。
毎年何組かの工房見学者がいるせいか、意外に説明が上手くなっているミスターです。
”物を作る事”がリアルに展開され続けている工房ですが、この”物を作る事”という行為は、工房に訪れ実際に見るとかなり分かり易く、興味深い。
何かしらの物が作られているシーンは、もっとも原始的な行為であり、目の前で展開される様子から目が離せません。
ひとつひとつの行為を見ると、自分でも出来るんじゃないかという錯覚もしますが、実際に自分でやるとなると非常に難しいです。
物をそれなりの高レベルな技術で作るには、それなりの経験やスキルが必要になってくるわけです。
そこが、デジタル技術との違いでもあります。
デジタルは、高レベルなソフトウェアがあり、操作方法を覚え、プログラムを入れる事を正確におこなえば、バーチャルではあるものの、かなり完成度ある成果物を手にすることができます。
物を作る事は、もっと人間が介入しないと出来ないので”物が出来ていく瞬間瞬間の積み重ね”には原始的な感覚で理解出来るある種の期待感や達成感があります。
現代社会において、物を作る事を身近に見るチャンスが無いだけに、実践場であるpivoto工房はこれからも様々な方に見学してもらいたいと考えています。
ちなみに、ポム企画 高木み江氏と言えば、GENETOバッジ2010モデルのイラストを描いてくださったイラストレーターでもあります。
GENETOバッジ2010はコチラ←
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山中コ~ジ


