【『お疲れ様』と『ご苦労様』~常識知らず!】
お仕事の絡みの話。
パートナーさんから、
期限が迫っている中で、ギリギリではあったが情報の提供をしていただいた。
そこで、「ご苦労様です」。
と労いの意味を込めてメールをしたところ、
ご指摘を頂戴した。
ご苦労様→目下に対して使う言葉。
『私は部下にも上司にも「お疲れ様です」か「ありがとうございます」なの。』
とのこと。
マズイ!
ビジネスの世界に20年近くいるのに、知らなかった。
僕らが高校時代に教わったのは、
仏教から来ているのですが、
「お疲れ様」・・・・・・・・・・肉体的な疲労を伴うことに対する労い
「ご苦労様」・・・・・・・・・・精神的な疲労を伴うことに対する労い
だった。
ひとつ、馬鹿が治ったのかもしれない。。。
以後は気をつけなくっちゃ!!
【心に刻むべき言葉 2012年6月4日】
たまたま素晴らしい言葉と出会った。

ずば抜けた能力のプログラマーを発掘したい、
あるいは賞を総なめにしたビジネス専攻の学生を発見したいのではありません。
いつの日か経営にあたるかもしれない人材を見つけようとしているのです。
私たちはやりがいのあるプロジェクト、少人数のチームでの活動、ダイナミックな職場を提供します。
私たちが探し求めているのは優れたスキル、独自の人生経験、そして純粋な情熱の持ち主です。
この会社の人間は仕事を大いに楽しんでいます。
みな仕事を愛しているのです。
それが見せかけでないことは、ひと目でわかるものです。
こんな言葉を見たら、その会社にとても興味がわく。
僕らもこんな言葉を求職者に投げ掛けられる存在になりたいと思う。
たまたま素晴らしい言葉と出会った。

ずば抜けた能力のプログラマーを発掘したい、
あるいは賞を総なめにしたビジネス専攻の学生を発見したいのではありません。
いつの日か経営にあたるかもしれない人材を見つけようとしているのです。
私たちはやりがいのあるプロジェクト、少人数のチームでの活動、ダイナミックな職場を提供します。
私たちが探し求めているのは優れたスキル、独自の人生経験、そして純粋な情熱の持ち主です。
この会社の人間は仕事を大いに楽しんでいます。
みな仕事を愛しているのです。
それが見せかけでないことは、ひと目でわかるものです。
こんな言葉を見たら、その会社にとても興味がわく。
僕らもこんな言葉を求職者に投げ掛けられる存在になりたいと思う。
【時間の使い方 2012年5月度】
先月の時間の使い方を集計してみた。

やはり予定通りいかない。
◆時間の浪費が甚だしい
◆振り回され時間の消費が多過ぎる
◆使わねばならない時間が少な過ぎる
僕にとっての、
絶対成し遂げなければならない最低限のノルマは、
月間500万円の新規営業利益の獲得だ。

単純に総労働時間から導き出すと、
1万4,286円/時間となる。
つまり、何であれ、僕が一時間仕事をすると、
1万4,286円の営業利益を稼ぎ出さなければならない。
次に新規営業に使った時間から導き出すと、
12万6,582円/時間となってしまう。
僕が営業に費やす時間においては、
1時間当たり12万4,286円の営業利益をはじき出さねば、
最低限のノルマさえも達成できないことになる。
5月は、ラッキーパンチがあったから良かったものの、
本来なら僕の時間当たりの生産性は、これほど高くない。
つまり、
使わねばならない時間を確保できていないのだ。
今月は、5月と同じことは許されない。
まずは、浪費時間の削減に努めなければならない。
そのための仕組みを絶対に強化しなければならない。
ラッキーは続かないはずだから!!
心してかからねば!!
先月の時間の使い方を集計してみた。

やはり予定通りいかない。
◆時間の浪費が甚だしい
◆振り回され時間の消費が多過ぎる
◆使わねばならない時間が少な過ぎる
僕にとっての、
絶対成し遂げなければならない最低限のノルマは、
月間500万円の新規営業利益の獲得だ。

単純に総労働時間から導き出すと、
1万4,286円/時間となる。
つまり、何であれ、僕が一時間仕事をすると、
1万4,286円の営業利益を稼ぎ出さなければならない。
次に新規営業に使った時間から導き出すと、
12万6,582円/時間となってしまう。
僕が営業に費やす時間においては、
1時間当たり12万4,286円の営業利益をはじき出さねば、
最低限のノルマさえも達成できないことになる。
5月は、ラッキーパンチがあったから良かったものの、
本来なら僕の時間当たりの生産性は、これほど高くない。
つまり、
使わねばならない時間を確保できていないのだ。
今月は、5月と同じことは許されない。
まずは、浪費時間の削減に努めなければならない。
そのための仕組みを絶対に強化しなければならない。
ラッキーは続かないはずだから!!
心してかからねば!!
【意味あるの?仮説検証って!】
事業プランやマーケティングにおいて、
頭のいい人は、仮説検証を重視する傾向にあるようだ。
こういう人は、ロジカルシンキングとか言う今だけの流行り言葉をつかう。

僕からしたらバカバカしい。
仮説検証は、その仮説が必ず実証されるようになっているからだ。
仮説検証よりも大事なのは、情報収集のはずだと僕は思う。
頭のいい人曰く、「情報収集をして、仮説を検証する」のだそうだ。
そんなことしたって無意味だと思う。
だって、
人は、何がなされるべきかに関して、
すでに固まっている自分の意見を裏付ける事実を探しているのだから。
こじ付けでも何でも事実を探し当てる。
無理があるよね。
僕が重視する情報収集は、頭のいい人とは違うようだ。
僕の言う情報収集とは、まっさらな空っぽの心と頭で現場に出向くことだ。
そこで感じたこと気づいたことが「情報」なのだ。
まっさらの頭でいるから、速攻で気付く!
仮説の検証なんて要らないよ!
検証なんて格好いい言葉を使って、裏付けをこじつけてるだけ!
それよりも、情報を求めて、現場に向かうことだよ!
あっ、
現場っていうのは、顧客や非顧客の心の中だよ。
この現場に向かう旅が、マーケティングなのだと思う。
マーケティングは、未来における競い事なのだ。
マーケティングリサーチももてはやされているけど、そんなもん過去の報告書でしょ。
あんまり意味ないよね。
僕らはベンチャー企業だ。
自らの事業を考えるのに、
仮説検証だのマーケティングリサーチだの市場調査だの、
あまり意味がない。
そんなことは頭のいい大企業のザ・サラリーマンに任せておけばいい。
僕らベンチャーの人間は、
何よりも現場へ行かなくっちゃね!!
僕が尊敬するこの人も言ってるよ。
『市場調査?そんなことしてどうするんですか?
任天堂が市場を創り出すんですよ。
調査する必要などどこにもないでしょう』
by 山内溥
ね!!
事業プランやマーケティングにおいて、
頭のいい人は、仮説検証を重視する傾向にあるようだ。
こういう人は、ロジカルシンキングとか言う今だけの流行り言葉をつかう。

僕からしたらバカバカしい。
仮説検証は、その仮説が必ず実証されるようになっているからだ。
仮説検証よりも大事なのは、情報収集のはずだと僕は思う。
頭のいい人曰く、「情報収集をして、仮説を検証する」のだそうだ。
そんなことしたって無意味だと思う。
だって、
人は、何がなされるべきかに関して、
すでに固まっている自分の意見を裏付ける事実を探しているのだから。
こじ付けでも何でも事実を探し当てる。
無理があるよね。
僕が重視する情報収集は、頭のいい人とは違うようだ。
僕の言う情報収集とは、まっさらな空っぽの心と頭で現場に出向くことだ。
そこで感じたこと気づいたことが「情報」なのだ。
まっさらの頭でいるから、速攻で気付く!
仮説の検証なんて要らないよ!
検証なんて格好いい言葉を使って、裏付けをこじつけてるだけ!
それよりも、情報を求めて、現場に向かうことだよ!
あっ、
現場っていうのは、顧客や非顧客の心の中だよ。
この現場に向かう旅が、マーケティングなのだと思う。
マーケティングは、未来における競い事なのだ。
マーケティングリサーチももてはやされているけど、そんなもん過去の報告書でしょ。
あんまり意味ないよね。
僕らはベンチャー企業だ。
自らの事業を考えるのに、
仮説検証だのマーケティングリサーチだの市場調査だの、
あまり意味がない。
そんなことは頭のいい大企業のザ・サラリーマンに任せておけばいい。
僕らベンチャーの人間は、
何よりも現場へ行かなくっちゃね!!
僕が尊敬するこの人も言ってるよ。
『市場調査?そんなことしてどうするんですか?
任天堂が市場を創り出すんですよ。
調査する必要などどこにもないでしょう』
by 山内溥
ね!!
【戦略のない会社】
僕は、クライアントとの商談の初期段階にこんなことをよく聞く。
「誰に売りたいですか?」
(つまり、どんな顧客層をターゲットにするのか?)

という問いに、
「あらゆる年代」とか、
「商圏内のすべての人」
「誰って買ってくれる人すべて」
などと答えられるケースがよくある。
誰かが何かを指摘するか経営者自らが気づかない限り、
もうお先真っ暗。。。
どんな顧客に、
何を売りたいのかをハッキリさせてこそ商売は繁盛すると思う。
問合せをするとよくわかる。
事業ドメイン(領域)から、外れた要望を出しても食らいついてくる。
そんな企業には戦略がない。
「何でもやる」は「何もできない」可能性が大だ。
何でもやるが戦略のない企業の象徴だ。
自社の強味をしっかりと選択し、
その強味に集中してリソース(経営資源)を投下するのが、
戦略のある企業だと思う。
そういう面からすると、
僕らもやや広げすぎているのかもしれない。
もう一度リセットしてみる時期ではないだろうか。
僕は、クライアントとの商談の初期段階にこんなことをよく聞く。
「誰に売りたいですか?」
(つまり、どんな顧客層をターゲットにするのか?)

という問いに、
「あらゆる年代」とか、
「商圏内のすべての人」
「誰って買ってくれる人すべて」
などと答えられるケースがよくある。
誰かが何かを指摘するか経営者自らが気づかない限り、
もうお先真っ暗。。。
どんな顧客に、
何を売りたいのかをハッキリさせてこそ商売は繁盛すると思う。
問合せをするとよくわかる。
事業ドメイン(領域)から、外れた要望を出しても食らいついてくる。
そんな企業には戦略がない。
「何でもやる」は「何もできない」可能性が大だ。
何でもやるが戦略のない企業の象徴だ。
自社の強味をしっかりと選択し、
その強味に集中してリソース(経営資源)を投下するのが、
戦略のある企業だと思う。
そういう面からすると、
僕らもやや広げすぎているのかもしれない。
もう一度リセットしてみる時期ではないだろうか。
キャッシュレス社会へのうごめき
驚くことに、
北欧のスウェーデンでは、実際に「貨幣の発行をやめよう」という動きがある。

スウェーデンのキャッシュレス化は、世界で最も進んでいるそうだ。
公営バスは現金ではなくプリペイドチケット、または携帯電話で料金を払う。
クレジットカード以外を受け付けない店舗や、電子マネー決済のみという銀行も増えているそうだ。
米国のアナリストによる分析でも
「もし貨幣の発行をやめて電子マネーに移行すれば、国家はGDPの1%相当を節約できる」としており、
その額は年間1500億㌦に達することになる。
キャッシュレス社会への期待は世界中でうごめき始めているように思う。
キャッシュレス化は、裏社会に流れるカネが減り、関連犯罪が減るとの期待もある。
ただしクレジットカード詐欺などは既に起きており、より巧妙な犯罪が起きるかもしれない。
(いや、きっと起きるだろう)。
でも、銀行強盗等の犯罪は過去のものになるだろう。
専門家の間でも、「現金は恐竜扱いされながらも生き残る」
「20年以内にキャッシュはほぼ姿を消す」など意見が割れているそうだ。
おサイフケータイやSuicaなどのプリペイドカードが氾濫し、
キャッシュレス化が進んだ日本でも
「貨幣の発行をやめよう」という議論にまでは至ってはいないが、
世界のこういう動きをみると、今後はどうなっていくのか・・・・?
将来、こんなケースは映画の中だけになるのかなぁ?

驚くことに、
北欧のスウェーデンでは、実際に「貨幣の発行をやめよう」という動きがある。

スウェーデンのキャッシュレス化は、世界で最も進んでいるそうだ。
公営バスは現金ではなくプリペイドチケット、または携帯電話で料金を払う。
クレジットカード以外を受け付けない店舗や、電子マネー決済のみという銀行も増えているそうだ。
米国のアナリストによる分析でも
「もし貨幣の発行をやめて電子マネーに移行すれば、国家はGDPの1%相当を節約できる」としており、
その額は年間1500億㌦に達することになる。
キャッシュレス社会への期待は世界中でうごめき始めているように思う。
キャッシュレス化は、裏社会に流れるカネが減り、関連犯罪が減るとの期待もある。
ただしクレジットカード詐欺などは既に起きており、より巧妙な犯罪が起きるかもしれない。
(いや、きっと起きるだろう)。
でも、銀行強盗等の犯罪は過去のものになるだろう。
専門家の間でも、「現金は恐竜扱いされながらも生き残る」
「20年以内にキャッシュはほぼ姿を消す」など意見が割れているそうだ。
おサイフケータイやSuicaなどのプリペイドカードが氾濫し、
キャッシュレス化が進んだ日本でも
「貨幣の発行をやめよう」という議論にまでは至ってはいないが、
世界のこういう動きをみると、今後はどうなっていくのか・・・・?
将来、こんなケースは映画の中だけになるのかなぁ?

【心に刻むべき言葉 2012年5月18日】

あなたが車を一台持っていて、
一生、その車にしか乗れないと仮定しよう。
当然、あなたは大切に取り扱おうとするだろう。
必要以上にオイル交換をしたり、慎重な運転を心がけたり。
ここで考えて欲しいのは、
あなたが一生にひとつの心とひとつの体しか持てないということだ。
常に心身を鍛錬すべし。
決して心身の手入れを怠るなかれ。
じっくり時間をかければ、
あなたは自らの心を強化することができる。
人間の主要資産が自分自身だとすれば、
必須なのは心身の維持と強化である。
by ウォーレン・バフェット
僕自身、なんだかんだ言いながら、自らの心身をまず犠牲にしてしまっている。
そして、今、健康を崩してしまった。
そうだ、考えを改めよう。

あなたが車を一台持っていて、
一生、その車にしか乗れないと仮定しよう。
当然、あなたは大切に取り扱おうとするだろう。
必要以上にオイル交換をしたり、慎重な運転を心がけたり。
ここで考えて欲しいのは、
あなたが一生にひとつの心とひとつの体しか持てないということだ。
常に心身を鍛錬すべし。
決して心身の手入れを怠るなかれ。
じっくり時間をかければ、
あなたは自らの心を強化することができる。
人間の主要資産が自分自身だとすれば、
必須なのは心身の維持と強化である。
by ウォーレン・バフェット
僕自身、なんだかんだ言いながら、自らの心身をまず犠牲にしてしまっている。
そして、今、健康を崩してしまった。
そうだ、考えを改めよう。


