OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を! -27ページ目

OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。

【理解されない仕事のやり方】


どんな仕事にも言えるのだが、
ある仕事に取り組むに当って、
「慣れ」が事故を生む原因になることが多い。

最初の頃は慎ましいものである。
緊張と慎重さが繊細さと注意深さを生む。
結果、時間は掛かるが仕事の質が高いことが多い。

繰り返される仕事の中で、
個人に由来する独自の仕事の仕方が生まれてくる。

それは、独自の効率化を生み出し、
仕事の生産性は高まる傾向にある。

だが、ある時を境にその高まった生産性は、大きく覆る。
基本(特に面倒臭いこと)が、いつの間にか疎かになってしまうのだ。

僕には、経験上の絶対原則がある。
『基本と原則を疎かにする者は、例外なく破綻する』

どんなに仕事が効率的になろうが、生産性が高まろうが、
僕自身が基本と原則と定義するコト・モノを
軽視するやり方は絶対に認めない。

僕は、
経営的な物事の考え方の基本は、「逆算」にあると思っている。
目的(将来達成すること)から逆算して、
今年、今四半期、今月、今週、今日の成すべき仕事を
規定しなければならない。


目的や目標を定めるのに論理など要らない。
しかし、今日成すべき仕事を規定するには、
緻密な計算や完璧な論理が求められる。


どの会社でも、今日のTODOは存在する。
仕事には必ず期限がある。
この期限に惑わされ、基本と原則を疎かにしてしまう。
しかし、その仕事は期限内に完遂され、
結果を見る会社からもOKとされる。


基本と原則を疎かにしても、事故はなかなか起こらない。
しかし、いつか必ず事故は起きる。
しかも、破綻を呼ぶほどの事故が起こるのだ。
僕のこの考えは絶対に変わらない。

しかし、現場ではなかなk理解されない。
頭では理解されても、行動はそうはいかない。
ついつい基本と原則よりも時間が優先されてしまう。

このままでは、
いつか破綻してしまう。

今の僕にとって、とてつもなく大きな課題だ。

【ひょんなことからWEBサイト診断】



今日は、
つきあい始めのIT会社の社長様とランチ。
突然の大雨で遅刻。。。

この会社は、
データベースの性能改善を得意とするしっかりとした会社だ。
40代半ばだろうか、社長様も真面目で温厚な方だ。

出会って間もないが、
僕らにWEB系の企業や素敵な人材を僕らに紹介して下さっている。



そこの社長様とイタリアンでランチ(四谷三丁目)。
いろんな会話で盛り上がりながら、美味しくイタリアンを食す。


ひょんなことからそのお会社のコーポレートサイトの話になり、
別の大手WEB制作会社に依頼され、まもなく検収期間に入るそうだ。
SEO対策もまた別の会社でSEOツールを契約されたとか。。。


『ちょっと見てみましょうか!?』ということになり、
そのお会社のコーポレートサイトをコンサル目線でチェック。


社長様は、雄弁に、
『こんな手法でこんなSEOツールを使って
SEO対策をやっていくんです!』
『これで問合せが増えていけばいいなぁ』
と語られるのだが、



(僕の内心)
『どう見てもそのような結果にはなりそうにない』





きまづい雰囲気になったらイヤだなぁ・・・

でも、お伝えしといた方がいいかなぁ・・・(悩)




僕  『社長、これ上手くいきませんよ』
社長 『えっ、どうしてですか?』
僕  『正直に申し上げていいですか?』
社長 『はい。ぜひ聞かせて下さい』



そんな訳で結局、言っちゃった。


◆コンテンツのあり方
◆コンテンツの配置
◆導線設計
◆キーワード選定
◆検索結果のクリック率
◆フォームの設計・・・・・・・・・

いろいろとマズいところをお伝えしたところ、
社長様も驚愕⇒落胆。。。

担当者と共に後日ご来社いただくことになっちゃった。



社長様から託された
ホームページ制作会社もSEOツール会社も
結構安易な手口を使っているものだ。


これじゃ、上手くいくはずないじゃん。


無償奉仕だけど、
ちゃんとWEBコンサルティングしてあげなくちゃ!!

【良いホームページって何だ!?】

僕らは、事業の一つにプロダクト事業なる
高機能CMS付WEBサイト構築事業を行っている。

そんな僕らが常日頃から大事にしていることがある。
当り前のことだが、『良いホームページ』を作り上げることだ。


そもそも『良いホームページ』って何だ?

云うまでもなく、
見た目やナビゲーションは重要だ。

適切な色使い、ロゴ、フォント、デザインは、WEBサイトを魅力的に見せる。

僕らの自慢のCMS。
このような正しいテクノロジーを利用すれば、WEBサイトの更新は簡単になる。

しかし、
そんなことよりも重要なのは『コンテンツそのもの』なのだ。

コンテンツがそのように整理されているか、
コンテンツがどのように利用されるかが大事なのだ。

WEBサイトの戦略を成功されるには、
コンテンツを正しい場所に配置することが重要であり、
コンテンツが最も重要な構成要素でなければならないのだ。

これを規定する最初の仕事が、『サイトマップ』作成である。
見落としがちなのだが、
最も大事なのがサイトマップ考察と言っても過言ではない。

このような考えを元にWEBサイトを作り上げるのは、
会社がスタイリッシュなデザインを求めている場合や
WEB部門が機能にばかり心を砕いているような場合には、
難しいことなのかもしれない。

だから、
お客様には僕らが必要となる。

僕らは、
読者のためにコンテンツ戦略を練って、新しいWEBサイトを作成したり、
WEBサイトを再設計したりするをお客様に強くお勧めする。

すべてのお客様に良いホームページを持ってもらいたい。

【久々の8桁の見積】


今年は、慌ただしい夏だ。
夏休みがないのは、当然だが、とにかく慌ただしい。

ちょっと格好よく言い過ぎた。
実のところ、只々、仕事に追われているだけなのだ。

創業して3ヶ月間は、運転資金の確保のため、

売上を上げることに躍起になり、

4ヶ月目からは、基幹エンジンの開発に躍起になり、

創業7ヶ月目に入った今月、

ようやく基幹エンジンと主力サービスの『骨子』が整ったばかりだ。


創業間もない僕らの会社は、
いろんなことに躍起になり、ハチャメチャ状態。

気が付けば、資金繰りに窮する始末。

ちょいマズいぞ!

ということで、

再び売上を上げることに躍起になる有り様。

何だか必死に走り回っていたら、
人様のご縁とラッキーが重なり、
今日は、8桁の見積を作っていた。

僕らにとったら大きな案件だ。

こんな大きな案件は3ヶ月ぶりと久々だ。

決まれば資金繰りを心配する僕らにとって大きい。

けど、運任せ…

やれる事をキチンとしておこう。



他にもポロポロ、ゴロゴロと案件が転がって来だしている。

何だかよくわからないが、
走り回っているうちに、

運気に恵まれてきたこの夏。



なんだかいい事がありそうな気がするなぁ(#^.^#)



【ジャック・ウェルチの名言】



革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記

価値の時代が、我々の目前に迫っている。

世界最高品質の製品を、
最も安い価格で提供できなければ、
やがて競争から脱落していくだろう。

(中略)

顧客を維持する最良の方法は、
どうすれば彼らによりよいものをより安く提供できるか、
その方法を絶えず考えることである。

By ジャック・ウェルチ


僕らは、
未だに、
最良と思われるサービスを、
最も安い価格で、最も早く顧客に提供できる術を
毎日模索している段階だ。

もっともっと頑張らねば・・・。


【世界を制したあのイノベーター】


ジェームズは、
自分の経験と観察から、
製品の構造そのものの欠陥に気づき、
同時にその欠陥を補う術に気づいた。

つまり、
根本的に機能性を改善できることに気づいたのだ。

しかし、
古くからのその業界は、
ジェームズの気づきに関心を示さなかった。



ジェームズは、その革命的な試みに挑もうとした。

しかし、
同業他社はジェームズからの
共同開発のオファーを断わり続けた。

何社もが何度も断わり続けた。


そして、
革命に挑み続けたジェームズは、
ついに困難を乗り越えた。


その革命的な機能性(=テクノロジー)は、
たちまち旋風を巻き起こすこととなった。


そして、
革命的な機能性(=テクノロジー)に個性的なデザインが加わり、
丁寧なカスタマーサポートもそれを後押しすることとなる。


ジェームズの巻き起こした旋風は、
ほどなく業界全体の常識を覆すこととなり、
共同開発を断わった企業たちも顔を蒼くし、その脅威に目覚めた。

しかし、『時すでに遅し』だ。


ジェームズは、巧に強味に強味を加え、
業績を伸ばした。

その後もジェームズの快進撃は続き、
10年も経たずしてジェームズの会社は、
世界トップクラスのグローバルブランドへと駆け上った。


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ジェームズの成功は、

1.業界の常識となっている根本的な欠陥(問題)に気づいたこと
2.根本的な欠陥(問題)に対する解決策にきづいたこと
3.信念を持って解決策に挑み続けたこと
4.業界の認識の甘さがあったこと

に起因すると思う。

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僕はこう思う。
チャンス(=革命的機能性というなのテクノロジー)は、
先端にあらず、足元にある。
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こうして、
デュアルサイクロン方式の掃除機を発明したダイソンは成長したのだ。



僕らのいるIT業界にも似たようなことが云えるのではないだろうか。
これから本当のIT革命(WEB革命)が起こるかもしれない。





【労働集約型ビジネスはダメなのか?】



IT業界は、価格低下の波にさらされている。
システム開発費もそう、ホームページ制作費もそうだ。

この流れは止められない(だろう)。


先を行くIT企業は、
中国やベトナムの企業と提携関係を結び始めている。


製造にまつわる他の業界がそうだった。
人件費の安い国に出向き、安い労働力を買うのだ。

円高が極まる現在、
国内生産の限界があらゆる製造業の中で叫ばれる。

IT業界を除く製造業は、
何年も前から途上国の躍進、円高、価格の下落の波の中、
もがき苦しみながらあらゆる努力を続けてきた。
ひょっとしたら今の現状は、本当に限界かもしれない。


しかし、
IT業界は、

その誕生期から『人月』なる意味不明な価格基準が存在し、
作り手の論理で価格を顧客に押し付けてきた。

原価を下げる努力をしてこなかったのだ。

そして、
価格低下の波にさらされている現在も原価を下げる努力をせず、
安易に中国やベトナムの企業と提携系関係を結び始めている。

僕らは、
中国やベトナムよりもはるかに安い価格を技術力によって成し遂げる。
品質は世界に誇る『MADE IN JAPAN』だ。

しかし、
安易に超格安を実現した技術をひけらかすことはしない。
僕らの努力と思いの結晶であり、僕らが誇るべきものだから。


経済や経営を理解しているつもりになっている人は、
『労働集約型』のビジネスモデルを小馬鹿にする。

特にIT業界において、『労働集約型』でのモノづくりは非効率とされる。
でも、『労働集約型』だからこそ生まれる技術とノウハウがある。

僕らがそうなのだ。


『労働集約型』って、そんなにダメなことなのだろうか?


【WEB成功ノウハウをちょこっと・・・】



僕らは、

問合せのある方に『WEB成功ノウハウ』なる

小冊子もどきを提供している。


これは、ITリテラシーの低い層を対象としている。

今日は、その中身をちょっとだけ・・・



■閲覧者の行動パターンを認識しましょう


すべての出発点は、

閲覧者の『ニーズ(困り事、問題、欲求)』であり、
閲覧者はニーズによって動き、

その動きは『キーワード』によって規定されます。



■閲覧者のニーズと自社の強味を合致させよ

自社の強味をいくらアピールしようとも、閲覧者は来ません。

自社の強味を活かせる閲覧者のニーズを考えて、

自社のサイトでは閲覧者のニーズをアピールしなければなりません。

“ニーズの集客”こそが、

自社サイトが集客できるサイトになるか否かを決定します。


■集客は、閲覧者が各々に思い描くキーワードに所以します


閲覧者が思い描く『キーワード』こそが、閲覧者のニーズです。
集客を決定づける『キーワード』の洞察が、

集客における成否の鍵となります。




と、こんな具合に、

かなり基礎的な内容だが、

ITリテラシーの低い沿うにはそれなりに参考になるようになっています。

【ご提案内容 by 技術スタッフ】


WEBソリューションを求めてきている会社に対する

簡潔な提案文面を技術スタッフに聞いてみた。


技術スタッフが送ってきた文面がこれ。

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【オーダーメイドなのに「低価格」「スピード納品」
 顧客満足が詰まったWEBサイトの新しい形を提案します】


世にあるASPサービス、オープンソースを土台にして

WEBサイト制作を進めると、
顧客にご提案したい内容が仕様の壁に阻まれ、

新規開発にかかる費用の発生を余儀なくされることがあると思います。


そこで弊社では、

独自に高機能・高性能エンジンを開発し、

オーダーメイドのWEBサイト制作を前提としながら、

業界他社を圧倒的に凌ぐ制作スピード・開発コストの大幅カットを実現しました。


また、弊社ソリューションでは、

ECサイト構築のみならずCMS付きホームページも標準対応とし、

顧客へ向けたWEBプランニング、WEBマーケティングもサービスに取り入れることで、

顧客のWEBビジネス成功に全力を尽くしております。


プランニング実績のある御社と、

ぜひともお付き合いさせていただければと思います。


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う~ん。

よき出来栄え!


このまま使っちゃおう(=⌒▽⌒=)




只今、僕らの高機能・高性能エンジンを『凄い!』と評価して下さり、

提携関係にある IT企業は3社になった。


明日は、4社目のチャレンジ。

超BIG商談だ。


さて、どうなるかな!?


【反応率UP、反響率UP、コンバージョン率UP】


機能的ホームページ×集客×コンバージョン率=売上

計算式はこうであり、必ず掛け算だ。


機能的ホームページや集客はよく語られる。
それらに比べて、コンバージョン率が語られるケースは少ない。


コンバージョン率をアップさせるには、
様々な手法が考えられる。
いや様々な手法の組み合わせがコンバージョン率に影響を与える。


例えば、僕らはこんなことを考えている。

1 魅力的なバナーを最適な位置への配置し、クリックを誘導すること

2 申込フォームや資料請求フォームなど各種フォームの簡便性を実現すること



手法は、もっともっといっぱいある。

上記2点はとても基本的過ぎて、見落とされがちなことだ。


でも、
こんなところをキチンとしているホームページこそが、
コンバージョン率を高めている。



僕らも自分たちのホームページをしっかりと見直さなければ・・・。