【中国へビジネス進出】
『中国進出』
最近、つとによく聞く言葉だ。
僕がよく耳にする『中国進出』とは、
中国という巨大市場(
数年前ならいざ知らず、
大企業ならまだしも、
中小企業の方々までそんな戯れ言を言っている。
偉い人とのパイプ作りに労力を掛けるなら、
中国進出を目指している方々に話を聞いても、
マクロデータに酔い痴れた話ばっかりで、
現地現場の消費者の動向や嗜好の話は皆無だ。
これって、きっと上手くいかない。
Webビジネスにおいて、
『コンバージョン』のことを忘れ、
『集客』のみに躍起になることと同じ様なものだと思う。
どうも偏重思考が多いようだ。
僕らは、
中小企業が主要なクライアントになる。
中小企業は、国内市場に危機感を抱き、海外に販路を求める。
しかし資金が乏しいこともあり、
僕は、
大きなリスクを冒すことが厳しい中小企業に対して、
リアルな海外進出の前に、
もちろん、業種や現状をヒアリングしたのちにご提案している。
Webでの海外進出には、大きなリスクは存在しない。
リアルでの海外進出に先立って1年間ほど、
Webでの海外展開(
これはよくあるSEM(
そうでなければ意味がない。
海外進出する企業側も、
ほとんど市場もわからずに海外進出するよりも、
ある程度わかった上で海外進出する方が
その後のビジネス展開の精度は高くなる。
僕の持論だが、
他人様のうんちくに踊らされるよるも、
自分たちの手足で、
今、中小企業から、
こういった相談が増えてきている。
いよいよ国内市場、